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忽那 真太郎/芋小夏/くすの/芝茶万季/どくろまゆ/hitomi 『カラフルパレット展2』

『カラフルパレット展2』
忽那 真太郎/芋小夏/くすの/芝茶万季/どくろまゆ/hitomi
2019.9.20-2019.9.23
[WEST 1-B]


6人のアナログ作家が集まったこの『カラフルパレット展2』。
作風や描いているものは全く違うものですが、どこか「仲良し6人組なのかな?」と思える雰囲気があります。
色彩や絵で表現された優しさに共通点を感じます。
こちらでは一部の作品をご紹介させていただきます。

 

hitomiさんのこちらの作品、美味しいものと可愛い動物が同じ画面に…!!
シロクマがおいしそ〜〜に食べている姿にほっこりします…
それにしてもhitomiさん私の好物をご存知なのかしら…
作品に描かれた食べ物の全てが私の好物でした…
たまらん…



ミニ原画もありますよ!
甘えてくるかのような動物たちの表情が愛おしいのと、食べ物がまるで出来立てほやほやかのように見えるので、優しい意味で気が狂いそうです!



忽那真太郎さんの作品の多くは暖かな夜を感じさせてくれます。
その場の空気感をそのまま色にしたかのような表現は見る人を癒しの世界に誘います。



忽那さんの作品のすごいところは絵のベースを3Dで作っているとこです。
そこからデジタルで線画をおこし、線画だけを印刷し着彩をされるそうです。
この工程があることによって作品の見え方に深みが生まれます。
なにより、この3Dを作ることがすでに楽しそう!



完成がコチラ!
マスターはなんと猫でした〜〜!!
BAR特有の暖色の柔らかい照明やカウンターテーブルがリアルなので、こんな素敵なBARがどこかに本当にあるのかもしれないと錯覚してしまいますね。
猫さんがマスターのBARなら毎日通います!


芝 茶万季さんの作品は儚げな表情ながらも幸せ溢れる色彩が特徴的。
ふたりの関係や日常、それぞれの正体が気になってしまうストーリー性のある作品です。


芝さんのイラストにぴったりな額装にも注目!
それぞれの絵に合ったパステルカラーの額は多幸感溢れる作品をもっと明るいものにしてくれます。
窓辺の光の当たる場所に飾りたくなる作品です。


まだまだ素敵な作品がWEST 1-Bに集まっています。
6人の色彩豊かな世界をぜひ直接見にいらしてください!
本展は23日まで!


作家紹介

忽那 真太郎

芋小夏

くすの

芝茶万季

どくろまゆ

hitomi
Twitter:https://twitter.com/nyasuke15


【 展示スペース詳細はこちら WEST 1-B 】
staff すーじー