電気通信大学美術部主催 『翠霄展』

『翠霄展』
電気通信大学美術部/白百合女子大学/実践女子大学/東京海洋大学/東京学芸大学

2017.6.30 - 2017.7.2
space : EAST303


電気通信大学の主催でギャラリーにて毎年定期的に開催されている『翠霄展』。
今年は白百合女子大学/実践女子大学/東京海洋大学/東京学芸大学が参加し、開催されています。
(昨年の展示の様子はコチラから。)


5大学から集まったメンバーによるグループ展ということもあり、
充実した作品数を一度に鑑賞することができます。
今年の『翠霄展』のテーマは、今の季節にぴったりの「夏休み日記」。
(ちなみに昨年は「雨」がテーマでした。)
さまざまな表現方法による、「思い出の」/「空想の」夏休みが並びます。


『夜店』
坂内辰徳

こちらは、展示会の案内をしてくださった坂内さんの作品です。
夏の昼間の暑さが引いてやさしい夜風が心地良さそうな神社の縁日。
少女のかすかになびく黒髪や水風船も涼しげな楽しいひと時と思いきや
少女の背中に見えるミステリアスなゼンマイ仕掛け。
作品に秘められた謎めいた物語に惹き付けられます。

坂内辰徳
https://tatsunori-bannai.tumblr.com
twitter@univofrinorino


『夏休み一覧表』
古谷 悠真

こちらは、実家の壁によく掛けてあった「いつもの」カレンダー、と思いきや
古谷さんによるドローイング作品。カレンダーをめくった跡もリアルです。
一日一日に詰め込まれた夏休みのいろんな思い出たち。
思わず自分がこれまでに経験した夏休みを振り返って重ねあわせてしまうことでしょう。

40名以上のメンバーによる作品が一堂に会する作品展 『翠霄展』。
学生さんたちの意欲作の競演をぜひご覧下さい。

『翠霄展』twitter  @suisho_2017


【展示スペースの詳細はコチラから】
shimada