東京工科大学合同展示会

東京工科大学合同展示会
2017.2.13 - 2017.2.15

2-A:AACS(Advanced Animation Creative Students)
2-D:写真部/工業・空間デザイン研究同好会
1-G:SoundGenesis/Technoboo

WEST館とEAST館の両館で大規模な展示会を開催中の
東京工科大学合同展示会。
こちらでは、WEST館「2-A,2-D,1-G」の展示会をご紹介します!


アニメーション制作部 Advanced Animation Creative Students


WEST 2-Aがアニメーション制作部(AACS)の皆さんの手により
ミニシアターに変身中です!
受付スペースではプログラムを配布しており、後ろには各作品のポスターが。
まさに映画館という雰囲気ですね。

テーマは「トレジャー」。
今まで積み上げてきた経験や技術、作品、視聴者…
作品をとおして得るすべてを“宝物”と考えた素敵なテーマです。

おじゃましたときは林孝平さんの「Wolked AUSTRARIA」(ブログトップ画像)が
上映中。留学時の通学路をひとコマずつ写真でつなげていく手法で、見ている方も
一緒にオーストラリアのなごやかな田舎町を歩いている気分に。
ほっとする手描きアニメーションやデジタルを用いた華やかな演出など
バラエティにとんだ作品が揃っています。

写真部/工業・空間デザイン研究同好会


WEST 2-Dは写真部と工業・空間デザイン研究同好会の合同展示会場となっています。
 
「Animal Gallery」と題されたスペースには、様々な動物たちの表情が
おさめられています。
ほのぼのとしていたり、おもしろ顔だったり、哀愁が漂っていたり。

訴えかけるように、真摯にこちらを見つめるわんちゃん。
なんだかとても人間っぽくて、こんなにも感情が豊かなんだなと驚かされます。
動物好きの方、ぜひ癒されてください!

工業・空間デザイン研究同好会の熊野雄大さんの作品。
右側は通常の切り絵作品を奥行が出るようにならべ、平面で空間の広がりを表現した
「立体切り絵」。少しずつ位置を変えてあり、繊細な優美さが立体的により際立っています。
左側は折り紙構造の「二極放物線」を組み合わせた、ロープ一本で形を調整するテントの模型。これはぜひ実用化してほしいです!

同研究会の小林哲朗さんの作品「ハコvision」。
使用しているのはipadと内側を黒紙で覆った箱とCDケース。
ipadで専用の映像を流すと、スクリーンを背後にしたキャラクターが
目の前でパフォーマンスをしているような光景が!
実際にアーティストのライブでも使用されている技術で、光の強度を調節し、
まるでそこにいるかのように立体的に立ち上るんです。
身近な素材だけでできてしまうのも驚き。ぜひ会場で見てみてください!感動します!

SoundGenesis/Technoboo


1-Gではデジタルで作成した音楽作品を公開中。
SoundGenesisとTechnobooのふたつのサークルが参加しています。
SoundGenesisは80名ほどの大規模サークルで、音楽作りだけでなく
バンドを組んでいるメンバーなど活動内容は様々。
他のサークルとの共同制作も思案中とのことで、広がりが楽しみな皆さんです。
ちなみにこのジャケットは2-Eで出展中のアミューズメントメディア研究会
方が描かれたそうです!


アート作品から、工科大らしい技術もたっぷり盛り込まれた面白い作品多数です。
ぜひ会場で体験してみてください!

STAFF nakagawa