農友会視聴覚部 平成28年度冬季学外展

農友会視聴覚部 『平成28年度冬季学外展』
2017.2.18 -  2017.2.20
[WEST 2-A, 2-B, 2-C]

東京農業大学 農友会視聴覚部の皆さんによる、冬季学外展示会が始まりました!
写真、イラスト、音響、映像の4部門にわかれて
今年もボリュームたっぷりの見応えある展示会となっています。


【2-A】 テーマ写真・イラスト/音響

2-Aでは「冬」「夜」のふたつのテーマに沿った写真・イラスト作品と音響作品を展示中。
テーマはひとつに絞っても、ふたつを合わせたものでもOKだそうです。

澤田葵さんの「雪」。
寒いのは嫌ですが、降りだした雪にはいくつになってもわくわくするもの。
少女のやわらかな表情や赤いマフラーとぼうしが、冷え込む冬の夜を暖かく彩ります。

前田拳三さんの写真作品、「靴の音を雲上捧げ冷石よ帰る静けは過去を慰み」。
タイトルが作品の世界観をより深く演出しています。
隣に歩く人がほしい、というささやかな願いが切実に響きます…

音響部門制作の音楽を聴きながら(写真はディスプレイの一部ですよ〜)、
様々な「冬」と「夜」の情景を楽しむことができます。

【2-B】映像

2-Bでは映像部門の作品上映のための小さなシアタースペースとなっています。
実写やCGを織り交ぜたもの、手書き風アニメーションなど内容もバラエティに富んで
見応えがあります。
初めて映像制作に挑むメンバーも多かったそうですが、部員同士助け合いながら
作っていけるので心強いですね。
写真は「ほのぼの劇場」のワンシーン。
ともだちのペットのカエルを踏み潰してしまったのではないかというわりと
ショッキングなシーン。エンディングはほのぼのしてますのでご安心を。笑

【2-C】フリー写真・イラスト

2-Cはフリーテーマの写真・イラスト作品。
自身の世界観を存分に表現した作品たちが並びます。

小田恭平さんの写真作品「「超」現代的自殺」。
お菓子を服毒し、カップ麺で首を吊る、メッセージ性の強い作品です。
“自殺”という表現が、言い得て妙だなと。

毎年個性あふれる作品を見せてくれる農友会視聴覚部の皆さん。
40名を超える大所帯ながら、スペース構成や当日進行など細かいところまで
しっかりとされています。
展示会は20日(月)まで開催中。
ぜひ、会場へお越しください!

※昨年の様子はコチラ



STAFF nakagawa