『少し浮いている』 相原南希&小瀬真由子 [WEST 2-B 12/18-12/24]


『少し浮いている』 

相原南希&小瀬真由子

[WEST 2-B 12/18-12/24]


多摩美術大学の日本画専攻の二人による絵画展示です。



 左【声】 相原南希

静かな和の空間でやすらぎのひとときを。

入口入ってすぐ左の絵画は相原南希さんの作品、『声』。
筆で重ね重ね塗り、踊っているような自由な形で描かれています。
どんな音が聞こえてるのでしょうか?

左【轟き】 相原南希
右【成長】 相原南希

こちら一面の壁に飾られたのも、相原南希さんの作品です。
どんととどろく音が聞こえるような赤の『轟き』と
生き生き伸びていくような青の『成長』。
強い視覚的インパクトを与えています。
なんだか胸がドキドキしてしまうほど色の力強さが感じられます。

 左【cap】 小瀬真由子
右【ウロン】 小瀬真由子

左【ウォーターフロント】 小瀬真由子
右【夜明け】 小瀬真由子

こちらは小瀬真由子さんの作品です。
タイトルの『ウォーターフロント』のイメージと相反となる赤い色で描かれた人の姿、
熱い感覚が溢れています。
近づけて見ると、一見カラフルなドレスに、
びっくりするほど繊細な花柄が描かれていています。

【炎】
小瀬真由子

【憂い】
小瀬真由子


喜ぶ、悲しむ、孤独…。
いろんな感情が湧いてくる、素敵な展示でした。


【出展スペース:WEST 2-B】
DFstaff jessie