大人が学ぶことの醍醐味、魅せてます。 [EAST 102 4/5]


テンプル大学の 社会人写真クラスのみなさんによる写真の展覧会が
開催中です。
何歳になってからだって、学べることは楽しいこと。
国籍も年齢も違う5名による写真展をご紹介します。


夜間の社会人向け写真クラスを持つテンプル大学。
その授業の一環で、3ヶ月間の受講終了時の成果展として毎回
展示を行っています。

週一で受けられるこのクラスには国籍や年齢も様々な方が通っています。

大人になってからの学びの中でいいことは、様々な人と知り合えること
だと代表の渡部さんは言います。

確かに、色々な業種の人がいるわけですから、それまでは繋がりがなかった
ような業界の人とも知り合える。
友人としてだけでなく、自分の価値観や世界も広がっていくのは
素晴らしいこと。

「学ぶ」のは若い世代だけじゃない。
むしろ「おとな」になってから積極的に学ぶ姿勢こそが、自分のコミュニティ
や興味の幅、価値観を広げる最高の手段なのかもしれません。

友人が友人を呼び、そしてまたそれぞれが繋がっていく。
写真を通じて広がるみなさんの交流をみて、大人であることの楽しさを
垣間みれたような気がします。

学ぶ大人の格好良さを味わわせていただきました。



写真の前で談義に花を咲かせたり。
夕方からレセプションパーティーが催され、日本語と英語の飛び交う和気あいあい
とした雰囲気の中での展示となりました。



遠目からみるとカラフルな絵画のようですが、実は人の波!
マラソンでしょうか、躍動感が伝わってくる一枚です。


テンプル大学 社会人クラス、ご興味がある方はぜひ
下記ウェブサイトをチェックしてみてくださいね^^

DF STAFF ASUKA