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ミネナオカ -minemaruhige- 『おはよー!Tokyo -2020年もよろしくの巻-』

『おはよー!Tokyo -2020年もよろしくの巻-』
ミネナオカ -minemaruhige-
2020.1.24 - 2020.1.26
space : WEST 2-C


いろんなキャラクターが大集合!
12年に渡る路上パフォーマンスの記録をひとつの物語にまとめた展示が開催中!
ミネナオカ -minemaruhige-さんによる自身の活動の節目となる展示の様子をレポートします。



WEST館2-Cスペースで開催中のミネナオカ -minemaruhige- さんによる個展
『おはよー!Tokyo -2020年もよろしくの巻-』。
ミネナオカさんが、さまざまなキャラクターに扮して路上でおこなったパンフォーマンスが巨大絵本となって展示されています。



ミネナオカさんは自身の演劇活動のなかで、路上でのパフォーマンスという表現方法に魅せられ、現在までに約12年にわたり活動をおこなってきたとのこと。
展示された巨大絵本には、ミネナオカさんが演じてきたさまざまなキャラクターが登場します♪
見ただけでも個性的なキャラクターの数々に観る側も自然と楽しい気分になってきます。



朝の時間に同じ場所でパフォーマンスすることが多かったというミネナオカさん。
日々パフォーマンスを繰り返すなかで、毎日見かける通勤中の人の顔に笑顔が浮かんだり、
幼稚園バスのこどもたちがその日のミネナオカさんが扮するキャラクターを楽しみにしてくれたりと、
交流がうまれることも少なくなかったんだとか。

今回の展示は、ミネナオカさんの路上パフォーマンスの一旦の節目となる予定とのこと。
今後は、どこでもだれでも観ることのできるYouTubeに発表の場を移して、
路上パフォーマンスと同じく、人を、社会を、明るくできる活動を探したいと話してくださいました。



会場では、イノシシの被り物に実際に入るといった体験もできます。
ぜひ会場で写真をパシャリとしてみてください♪

ミネナオカ -minemaruhige- さんによる『おはよー!Tokyo -2020年もよろしくの巻-』は1/26までの開催。
ぜひお見逃しなく!

今後の活動の場となる予定のミネナオカ -minemaruhige- さんのYouTubeチャンネルもぜひチェックしてください!





ミネナオカ -minemaruhige-

1988年生まれ、和歌山県出身。京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科卒業。
大学在学より、路上でのパフォーマンスを通して自己と対峙する作品を制作する。

2008年-2010年 『朝に何かやる!』シリーズ3部作を発表。
2010年-2012年『おはよー!京都』の活動を三条京阪、京都市役所前で行い、活動を各メディアに取り上げられ地域の名物となる。
2011年、上海にて約4か月の滞在制作。現地で初個展『奇妙的上海朋友』を開催。
2013年、京都artzoneにて「他者とまじわる展」開催、会期期間中全裸で過ごしながら自己紹介するという奇抜なパフォーマンスをきっかけに活動を一時休止。
2018年保育士資格を取得し、東京で保育士として働き始める。
2019年、『おはよー!Tokyo』と名付けた活動で芸術活動を再開。保育士の仕事と並行し、「社会の中に光を届ける」ことを意識した制作を行う。

https://minemaruhige.tumblr.com


 


>>>展示スペースの詳細はこちらから
staff shimada