okadamac 『okadamacのおかだま展・後編』 2018.5.31- 6.6

okadamac 『okadamacのおかだま展・後編』 
2018.5.31- 6.6
WEST 2-E
昨年の秋に個展の前編を開催したオカダマックさん。
後編の今回はこれまで描き貯めた作品を一挙にご覧いただける展示となっています。
絵本のような可愛らしさながらどこかくすっと笑えるシュールな作品たちをご紹介します。



昨年の展示に引き続き、後編として開催されている今回のテーマは
『不思議な世界とキャラクター祭り』。
okadamacさんの作品の世界観まんまなタイトルの展示です!

人物画の多くにはモデルが存在するという彼女の絵、おじさんやおばさんが多く、
かわいいな、と思った方々を作品に登場させているのだそう。

その他ゆるーくて柔らかいタッチの動物たちの絵もオカダマックさんの作品の見所。
肩の力を張らずに気を抜いた状態で描くものが一番良く仕上がるとのこと。
そんな風にして描かれたおじさんやおばさん、動物たちが堪能できる展示です。
(前回の展示の様子はコチラ


中央の「ファーレン」はオカダマックさんのオリジナルキャラ。
このキャラには他にもキャラクターやストーリー設定があるそうですが、まだ未発表
とのこと。伺ったところによると、もぐらくんという敵キャラクターがいるらしい・・・!スペース内ではファーレンができるまでの説明本もあります。


こちら前回も展示されていた元同僚の方をキャラクターにした「タップンオジサン」
のシリーズ本。おじさんがかわいく見えてしまう、オカダマックさんならでは
の作品ですよね。絵本はその他にも様々な種類があります。


 ちなみにこちらはタップンオジサンの立体作品。ご本人にもプレゼントした
ことがあるそうです。起き上がり小法師みたい・・・。


 こちらもやっぱりおじさん。
なんだろう、確かに、どんどん可愛くみえてくる。スカートの柄とかになってたら買っちゃうかも知れません。


パステル系の配色が素敵なこちらの作品たち。
特におっぱいプリンは、ぷりんとしてやわらかそうな感じが出てますよね。いやらしい
感じではなく子供向けな感じで意識したそうで、何か絵本の一場面のような雰囲気が感じられます。

タイトルなどもおもしろいので、注目してみて欲しいポイント。絵で見る人を笑わせたい
と語るオカダマックさん。このオカダマックワールドぜひハマりに来てください!
6/6(水)までの展示です!


【使用スペース:WEST2-E】

df staff asuka