『SENTEN』Kaho Abe Nanase Katsurauma


『SENTEN』
Kaho Abe Nanase Katsurauma 
2017.1.31 -  2017.2.5
[WEST アートポケット]

SENTENは線と点から文字取って融合させた展示会である。

アートとは?
今この時代で、アートという言葉を口にしたことはあるだろうか。
ファッションは世間的に身近な存在のアート作品。
自分自身が真っ白いキャンバス。

作品の一部は記憶として持って帰れることはできる
しかし美術作品は簡単に持ち込めるものではない。

作品をより一層感じてもらえるように。

(会場内キャプションより)

東京芸術大学と女子美術大学の学生が運営する「SENTEN」のアイコンショップが始まりました。
「身軽にアートを身につける」をコンセプトに制作された雑貨や原画をご紹介します!



「きらめく足に輝きを」 
極彩色のタイツやTシャツは Kaho Abeさんの作品。
思い切って短めのスカートで見せたい、鮮やかなデザイン。

東京藝術大学では油画を専攻しているKahoさん。
人の顔やオーラをコンセプトに描いた勢いのあるドローイング作品も展示中。
絵の具が混ざり合った紙パレットにも、すでに魔法のような世界観が出来上がっています。

「私」
アクリル板などの透明な媒体を使い、写真やシルクスクリーンで
自分が見失っていく過程を表現した、Nanase Katsurauma さんの作品。
わずかに残る輪郭は、誰か一人のようでいて、誰にでも見える。

ポートフォリオに収められたアクリル板の作品も迫力があり、混ざり合い溶け合う
繊細なテクスチャーが輪郭のぼやけた人物像と重なります。

昨年3月に開催された2人の展示会の様子もブログで公開中。
こちらもぜひチェックしてみてください!
『「線点」- 線と点が結合したその時 -』 

美術作品を、誰にでも身近なものに。
アートの新しい価値を見出す2人の試みを、ぜひ手にとって感じてみてください!


■SENTEN
https://twitter.com/NKsenten

【出展スペース:WEST アートポケット】

STAFF nakagawa