『使役される神様展』森あきと/なかやしきひとみ

『使役される神様展』
森あきと/なかやしきひとみ 
2016.12.1 - 2016.12.4
[WEST 1-B]

神聖さと畏れ。人間によってカタチを変える「神」たち。
エジプト神話と女性性からみる「神様」を描く展示会です。



こちらは、森あきとさんが描いた「神」についての考察。
体調不良のため残念ながら森さんのご出展が叶わなかったそうですが、
このチャートが今回の展示会のベースになっています。

神聖さと女性性をテーマに描く、なかやしきひとみさんの作品。
豊穣の象徴、命を産みおとす存在。
神に近しいとも言えるその性は、時に都合良くカタチを変えて彼女たちを縛り付けます。
傷を負いながら、それでもまっすぐとこちらを見つめる瞳が印象的。

顔を覆った手の隙間からのぞく、見開かれた瞳。

原画のほか、ポストカードも販売中です。
鳥と少女を描いたポストカード。特徴的な瞳はそのままに、展示作品とはまた違う可愛らしい世界観をみることができます。

展示会は12/4(日)まで開催中。
弱さと強さをあわせもつ美しい女神たちを、ぜひ会場でご覧ください。


■なかやしきひとみ
https://twitter.com/ononokusugata


【出展スペース:WEST 1-B】
nakagawa