Yuto/びーとる&三角 『写真と音楽のふたり展 ハジメマシ、』

『写真と音楽のふたり展 ハジメマシ、』
Yuto/びーとる&三角
2016.8.18 - 2016.8.20
[WEST 1-G]



写真と音楽のふたり展。
はじめまして、あなたと私。

写真家Yuto/びーとるさんと音楽家三角(ミスミ)さんによる展示がスタートしました!





展示スペースに流れている心落ち着くサウンド。
三角さんが展示スペースを心地よい空間にするために制作したものです。

今回の展示『ハジメマシ、』は、Yuto/びーとるさんが原宿で偶然三角(ミスミ)さんに出会い写真作品のモデルをお願いしたのが始まり。
偶然の出会いから新たな作品展示が生まれるとは、現実は未知の可能性に溢れているのだと感じずにはいられません。

お互いの作品について、一言で言うならば「きれい」と「シュール」というように雰囲気は異なると考えているという2人。
その2人の作品が共演することで生じる新たな化学反応が今回の展示の見どころと言えるかもしれません。




紙の質感やサイズ感にも意識を伸ばして制作されたYuto/びーとるさんの展示作品は澄んだ空気感や懐かしさ、静けさを感じるものですが、三角さんの音楽を聴きながらもう一度作品に向き合うと、きっと印象に変化が生まれてくるはずです。




展示場所に設置されている雰囲気のある炊飯器。
炊飯器の中には三角さんのCDが。
日常を切り取って作品をつくっている三角さんを表現するアイテムといえるのかもしれません。

イヤホンをすると、料理をする風景、リビングでくつろぐ風景が思い浮かぶような音楽と言葉が溢れ、軽やかに弾む印象。
音楽に含まれている「シュン!」と鼻をかむ音をはじめ、作品のサウンド制作にはYuto/びーとるさんも多く参加しているとのこと。

2人のあいだの「はじめまして」を展示を通じてもっと多くの人との「はじめまして」へ。
写真と音楽、異なる媒体で表現する2人の相互作用が詰まった展示は20日(土)まで。
ぜひその現場にご来場ください。




写真家 Yuto/びーとる
_____________________________________________

原宿を拠点として、「身近なカメラマン」をモットーに雑誌の1ページのようなクールでスタイリッシュな写真をモデルやアーティストのみならず、一般の方へも提供している。10~20代女性を中心に、学生、サラリーマン、親子など幅広く人気を有し、appbankに若手カメラマンとして取り上げられる。2016年5月アサヒカメラ主催「写真の殿堂」入選。

https://twitter.com/chers2n
https://www.instagram.com/beetle5272/



おんがく家 三角(ミスミ) 
_____________________________________________

シンセサイザーを用いて作詞作曲編曲を自らで全て行い、駅のホームでの混沌、咀嚼音、子どもたちの他愛もない会話など、愛おしい日常を切り取り、シュールな世界観を表現している。2016年4月より活動を開始以降、FMうらやす インディーズ新譜情報番組BandUp出演、錦糸公園桜まつり2016出演など都内近郊を中心に活躍している。

http://misumi.me/
https://twitter.com/misumi38
https://www.instagram.com/misumi38/



【 展示スペース WEST 1-G 】

Staff Shimada