【にゃんこ展5】 5匹のにゃんこ [WEST 1-A]


Hitomi Miyazaki / Tachibana Nao / Yosuke Awata / 霜月梨乃 / Hossy☆
 『5匹のにゃんこ』
2016.1.6 - 2016.1.12
WEST 1-A

5匹のアーティストチームの 『5匹のにゃんこ』という展示会を紹介したいと思います!

5人のスタイルで5人の猫愛を表現している作品の素晴らしさは5倍!







Hitomi Miyazakiさんのカラフルなファインアートの猫を見ると、幸せになるしかありません。




楽しそうなネコモチーフの絵画を見るだけで猫と遊びたくなります。
子猫でも大人のネコでも、一旦遊びたくなるとそれしか頭になくなるので、遊んでしまう。そんなことを感じます!


ネコの楽しさを持ち歩きたかったら、直筆のオリジナルトートバッグもあります!



Tachibana Nao


Tachibana Naoさんは柄や色の魔術師だと思います。
でもカラーリングだけではなくて、人間の顔と猫の顔のルックですごく上手くて雰囲気がよく伝わってきます。


人間と猫の関係を表現しているファインアート。
1日ずっとみても、明日にはまた新しい発見ができそうです。




Yosuke Awataさんのアートはにゃんこ展の中に似ているスタイルは一切見つけられないと思います。
ねこがいる部屋からびゅーんで他の部屋にダッシュする時の気持ちの作品。
ねこがゴロゴロしながら、手で触ると最初の5秒は幸せな顔にするけど、急に手を噛んで、足でバタバタする時の気持ちの作品。
ねこが何を考えているか分からないけど、分からない方が良いかもしれない時の気持ちの作品。


そして、絵画だけではありません!
ねこの中の気持ちを上手く表現したミックスメディアもあります。





霜月梨乃さんのイラストはネコが反芻している時の気持ちが強いです。
珍しく平和で落ち着いて、座ってなにかを聞きたいようなまなざしのネコのファインアート。


そして、にゃんこ展のための特別な作品のみではなくて、霜月梨乃さんのポートフォリオをご覧になるチャンスが1Aにあります!





Hossy☆さんの作品は人間とネコがかぶっている時の気持ちを強くて感じられます。
知らない犬を見た時。気に入らない人と会う時。いらっとする時。


絵画でもオブジェでも、アクセサリーでもあります!☆


にゃんこ展の中に、この5つのネコの気持ちのアートの展示は1Aにしかありませんので、12日まで是非見にきて下さい!



sarah