travel展



主催:青山学院、國學院、上智、日大理工、法政
参加:共立女子、大東文化、東京家政、東京都市、中央、早稲田

総勢11大学の美術サークルによる合同展示会!!
『 travel展 』

今回のテーマは「世界各国、旅行」
作品/展示を通じて、世界を見て回ろう。





本展示は「世界各国、旅行」というテーマをベースとして、
更に「アジア/ヨーロッパ/アフリカ/オセアニア...」と
異なる土地毎に展示エリアを区分けし、
作品を展示しています。

また、日本でありながら日本以外の国を、
多数の日本人作家が描くという点にもご注目。




特に充実していたのはヨーロッパ(EUROPE)とアジア(Asia)のコーナー
壁面を何段にも区切って、ぎっしりと作品が並んでいました。





国旗や民族衣装といった土地に深く根付いたモチーフや、
その土地の景観、風土まで。
数多くの作品が、それぞれ異なる視点から異国を語ります。

この後、ロシアの木製人形、マトリョーシカも登場します。







続いて「アフリカ/ミドルイースト」コーナーをご紹介。

油彩ならでは、光の照り返しがうまく作用して、
月明かりの表現がとても美しい、砂漠の風景。





「オセアニア」のコーナー




Antarctica(南極大陸)のコーナーでは、
ペンギンがモチーフの作品が多数。
氷を突き破り、進む船と、ダンスするように佇むペンギンの対比。
生活環境、なんとなくわかってはいるけど、
不思議な光景だと思う。




最後は「アジア(Asia)」コーナー
多くの日本人にとって、
馴染みのある土地、隣接した土地。




上記作品のタイトルは「バロン」
インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣だそうです。


...と、鑑賞を通じて、ちょっとした旅に出かけてきました。
9月16日(水)まで、EAST:101スペースにて開催中です。
気になる作品に出会ったら、その国を調べたり、
旅に出てしまうきっかけにしてはいかが?