『メランコリーとセプテンバー』さよならガール


『メランコリーとセプテンバー』さよならガール [WEST 2-B 9/11-9/13]

同郷の長馴染みであり、現在はそれぞれ東京と愛知の大学に通い、
別の場所で生活をしているふたり、尾崎さんと上條さんによる
ユニットさよならガール2回目の展覧会をご紹介。



地元長野県で、さよならガール第一回目の展示を行ったお二人。
二回目となる展示をデザインフェスタギャラリーで行っております。

夏が去る淋しさ 秋が来る楽しさ
思い出はいつもきれいで切なく
未来はいつも明るく憂鬱
わたしたちは9月によく似ている


メランコリーとセプテンバー。
夏が過ぎて淋しさと、秋が始まる楽しみ、両方の感情の
重なった複雑な気持ちが、このタイトルには込められているといいます。

スペース内には尾崎さん、上條さんそれぞれの作品が
空間を巧みに使って展示されています。


上が上條さん、下が尾崎さんが書かれた短編小説。
あじさい色のに印刷された文字と
その下に飾られたラベンダーとかすみ草のドライフラワーが
なんとも空間にマッチしていて素敵です。




尾崎さんの作品。
3種類の花の写真を重ねた作品。窓から入るやわらかい自然光に
照らされる様子が素敵です。
日没後はライトで照らされます!


『うらはら』
尾崎さんによる、好と嫌が同居する立体作品。二つはいつでも表裏一体。
それを具現化した、面白い作品です。


ものづくりが好きだと言う上條さんはアクセサリー・手芸雑貨を制作
しています。イタリア語でレースを意味するmerletto(メルレット)
というお名前で活動しています。
柔らかで繊細で儚げ、触れたら消えてしまいそう、そんな印象が
とっても魅力的な作品たちです。
もちろん購入可能。


個人的にお気に入りだった、ブルーが綺麗なあじさいピアス。
イヤリングにも変更可能だそうです!






とてもステキな空間づくりをされていた上條さんと尾崎さん。
展示は明日まで。
透明感と心地よさを併せ持った二人の展示空間へ、ぜひ足をお運びください^^

『メランコリーとセプテンバー』さよならガール [WEST 2-B 9/11-9/13]

さよならガールTwitter

【使用スペース:WEST 2-B】


DF STAFF ASUKA