桜の樹の下


atsuko
『桜の樹の下』
2015.3.1 - 2015.3.7

少し先取りで「桜」の絵を展示されている atsuko さん。

桜が持つ「魅力」は古来より人々に愛されてきました。
春の到来の象徴であり、また、日本の国花でもある「桜」。

様々な表情を持つ「桜」の魅力を描きます。




荘厳たる佇まいで月夜に光る桜の木。
一見、普段わたしたちのイメージする桜の木とは少々差異を感じてしまうかもしれませんが、なるほど、これは桜ならではの重厚な存在感だ。と、妙に納得してしまうところが面白い。





先の絵画とはがらりとイメージが変わり、淡い色彩の桜。

どちらも桜であることには違いないのですが、こうして見ると今まで固まった目で桜の木を見ていたのかもしれないと思いました。

展示会『桜の樹の下』は本日 3/7(土) 迄です。
お時間のある方は是非お越し下さい。

(chida)