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デザインフェスタ カフェ&バー 今日は大集合!!

みなさんこんにちは!!

今日のカフェスタッフは大集合でございます。

陽気なスタッフがみなさんをまちかねておりますよ〜!!


カフェは夜11時まで営業しております。

是非是非遊びにおこしくださいませませ!!

カフェ情報はコチラからどうぞ!!

DF STAFF FUJIWARA

企画展「ぎりぎり展」開催!4月15日(日)~21日(土)

一週間で約3,300名が訪れ、
大盛況のうちに幕を閉じた企画展「にゃんこ展

次の企画展はこれだ!!


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ぎりぎり展
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4月15日(日)~21日(土) 11:00~20:00

ぎりぎり大丈夫、ぎりぎりのアート、
そんなヤバい作品が
デザイン フェスタ ギャラリー 原宿
「ぎりぎり展」に大集結!!

既に多くのぎりぎりアーティストが集まってきています。
若干の空きスペースもありますので、
ぜひこの機会にご参加ください!

詳細はWEBをチェック!!

*sally*

なんでもキノコ展

EAST[アートポケット]で開催中は「なんでもキノコ展」。
DFGでは過去に何度も展示してくださっている土居紗織さんの展示です。


描で表現された妖しい生物たち。
淡いテクスチャとアジアンチックな色合いが魅力的。
一目で土居さんの作品だと分かる、完成された世界観が素敵です。


ポストカードの販売もあり!


DFGにかぎらず、様々な場所で作品発表をなさっている土居さんをぜひチェック!
[土居さんのHP]
http://placebo5471g.art-mania.biz/d3c6f7d8e72ecaa54ff94bb3e77823c2.html




(DFG : ma-chan)

立命館大学写真研究会OB 『第一回写真展』


立命館大学写真研究会OBを中心とした16人による写真展。
EAST : 301 にて、シックな雰囲気の中で展示/公開中です。

本日は展示の一部をご紹介致します。



スペースに入った瞬間から感じた重々しい印象は、
展示された作品群が、被写体と一定以上の距離を取っていることが理由かもしれない。

カメラマン/カメラの存在に気づいている距離。
モデルはレンズが向けられていることを意識する距離。
でも、ファインダー内の出来事に鑑賞はしていない。

これら記録に徹する姿勢から受け取れるのは、
「被写体とのコンタクトは"あまり"取らないんだ」という囁き。

カメラマンとモデルとの間に境界線を引く囁き。

さて、二点ほど作品をピックアップしたいと思います。


撮影 / 木村 智恵美

強烈なタイトルを持つ作品です。
まずは作品を見てください。じっくりと眺めてください。
そしてそれが何であるかを考えてみてください。

次に下の『 』の中、マウスで選択し、ドラッグし、反転させてみてください。
タイトル『解体と日常

言葉が作品の表面を覆い隠していた存在を引き剥がす瞬間です。
皮膚を剥くように。

























木下 宗 『いろ』

縦に四枚、額にはめ込まれている。
上から順に春夏秋冬のそれでありましょう。
「木々/花」 で 「色」 で個々の季節を語る、風情があります。

私が一番良いなと思った点は、
四枚の写真は少しだけ、重ねられて配置されているという点。
春なら夏が、夏なら秋が、秋なら冬が、
前の季節に食い込むよう配置されている。

暦の上では季節は区分けされているけども、
季節というものは「切り替わる」ものではないと思うのです。

時間をかけて、次の季節は近づいてきて、
音も無く、今の季節の上に重なる。
四季の変化を可視化させるような作品。

-

今記事でご紹介した作品は全体のほんの一部。
卓上のポートフォリオも併せて、鑑賞下さい。

展示期間/2012年01月29日(日) ~ 2012年02月04日(土)

(ぱんだ)

よしひろ 『よしひろダークサイド展(3)』

ギャラリーやイベントに出展しているよしひろさんの展示です。
今回はスタッフ搬入なので、よしひろさん本人とお話出来ないのが残念です!

 人をくったようなプロフィールですが、本人を知っているだけに「いたって真剣にふざけている」という感じがします。説明するのが難しいんですが。
ちなみに前回のギャラリーでの展示の様子はこちら!
ブログを見返してにやにやしながら、「悪魔の鼻毛」ってどんな曲だっけなと考えました。
http://www.designfestagallery.com/diarypro/diary.cgi?no=2571




ブラックジョークだけど絵がポップで、ついにやりとしてしまいます。
イベントやギャラリーなどでまたお会い出来れば、とりあえず「似顔絵は似てないですよね!」と言ってみたいです!!
http://yoshihirodarkside.web.fc2.com/index.html

DF STAFF KOZUE

紙holic

WEST[1-A]で本日から始まった展示は「紙holic」。
丁 正禮さんによる切り絵の展示です。



獅子のような、伝統模様のような、シンメトリーで不思議なデザイン。

じーっと見てると動物に見えてきました。
ライオン、サイ、うさぎ!


紙holic」は2月4日(土)までの展示です。


(DFG : ma-chan)

片倉Lamp & すずき みさき 『trunk』 [Wアートピース:1/28-1/29]

trunkさん達の「明けましておめでとうございます」な展示です。

 展示全体像です。
新年一発目ということで、改めてtrunkの紹介をします。

trunkというのは二人のクリエーター、片倉Lampさん、すずき みさきさんのユニットです。
「ふしぎな荷物がとどいたよ」
trunkのロゴマークの下にそんなフレーズがあることからもわかるように、物語性のあるアクセサリーや絵を作っています


まず、すずき みさきさんの今回の作品を紹介します。
いつも通りアクセサリーもあるのですが、今回の新作であり目玉となるのは、下のボールペン画。
「ふしぎな水筒さん」というタイトルの連作です。
水筒さん(絵の中の兎だと思います)がミルクティーを作り、それを持って おでかけするというストーリーです。
うまい、かわいい、(出来立てのミルクティーが)美味しそう!
すずきさんの原画、もっと見たいです。ほっこりと暖まるような、それでいてくすりと笑ってしまうような、そんなすずきさんの世界観にどっぷり浸かりたい!!

 ポストカードもありますよ。

すずきさんに「新年の抱負」を聞くと、のらりくらりとかわされましたが、水筒さんの原画を見ると気合い十分だなと。


そして、片倉Lampさん
いつも通りアクセサリーもありますが、今回違うなと思ったのは、下のメッセージ!
こういうメッセージって今までなかったんですよね。心境の変化なのか新年だからなのか。trunk 21回目か、継続は力なり。ブログの更新も楽しみですね!
こちらは、今回の新作イラストの顔アップです。
以前よりも目や口元に色気が出てきたように感じました!鉛筆の繊細な線、髪のやわらかな感じが、いつもながら素敵です。
最近始まった「メロディアスシリーズ」もあるし、今年もどんな作品を見せてくれるのか楽しみです。

trunkさん、今年もよろしくお願いします!!
http://0lamp0.web.fc2.com/

DF STAFF KOZUE

『どこかの女の子どこかの男の子』

WEST[2-C]で開催されているのは『どこかの女の子どこかの男の子』展。


さいたまは見沼近辺に住むふたり組「見沼ファンシーセンター」によるイラスト展示です。
作品数が多くて見応えありますよー!


ギャグセンス秀逸。
真顔でおもしろいことを言われた気分です。


中でも私の心にヒットしたのがこちら。
「月経擬人化」シリーーズ!


シーンに合わせて変わる月経ちゃんの表情がかわいい。
日によって性格違いますもんねかのじょは。




『どこかの女の子どこかの男の子』01月30日(月)までの開催です。




(DFG : ma-chan)

Smile CameraMan マノ ユキオ 『Personal Smile』


Smile CameraMan マノ ユキオさん、猪狩健太郎さん。
WEST : 1 - F の一室でお二人の写真作品が展示/公開中です。

猪狩さんに引き続き、今記事ではマノ ユキオさんの作品をご紹介致します。



女性の笑顔を中心として、日々写真におさめているマノさん。
今展示では所狭しと、天井にまで写真が飾られています。

数多くの写真、全ての被写体が笑顔で写っている。

マノさんの展示に対面し、想うこと。
証拠なんて無いし、当人にだってわからないかもしれないけど、
写真に写った女性達は、とても生命力のある笑顔をされている、そう思うのです。


マノさんの作品の特徴/魅力を綴る前に。


私事ではありますが、私は高校生時代四年間映画を撮っておりました。
そこで経験したこと。
被写体に突然カメラを向けても良い表情なんて撮れないってこと。

そこにあるのは、貼り付けられて、使い古された笑顔であるということ。
「笑って!」なんてモデルに言って生まれた笑顔は、作り物にしかならない。
撮影になれていれば、自分の引き出しからパターン化された良い表情を引っ張り出すでしょう。
目的によってはそれで良いのです。

でも、マノさんがカメラを手にし、笑顔を取り続ける理由は違う。

自分の喜怒哀楽の表情を確認する機会ってそうそうありません。
四六時中鏡の前に立っているわけにもいきません。
そこに切り込んで、マノさんは普段誰も知らない、自分さえも知らない、
自分の中に眠っている表情を取り上げるサポートをする

眠っていた笑顔をモデルから引き出す為に。



その方法は至って単純。
人と人とのコミュニケーション方法、会話とボディーランゲージ。
また、その難しさは誰しもご存知でしょう。

家族、友人、日常生活上で密接に関わっている人同士であれば、
まだ容易なのかもしれません。
では、初対面の人と限られた時間の中で、
その人を知り、その人の眠っている笑顔を知る為には?


そのナゾを解くために、是非、会場に足を運んで、
マノさんと/作品と対面して欲しいのです。

「こんにちは」と挨拶してみてください。
はちきれんばかりの笑顔で挨拶を返してくださるはずです。
その瞬間に半分くらいのナゾは解けるでしょう。


"大切に紡がれたカメラマンとモデルとのコミュニケーションの記録"

写真展なんだけど、写真展と書いていいのか迷ってしまう。
写真が終着点ではないと思うから。写真はあくまで方法。

人を知り、他人を知り、自分を知る方法。

その為に、写真を撮り続けていらっしゃるのではないでしょうか。

とても眩しい方です。
是非、多くの方に知って頂きたい。


2012年01月26日(木) ~ 2012年01月31日(火)

(ぱんだ)

雑貨ギャラリーナイトピース 『ナイトピースマーケット』[Wポケット:1-28-1/29]

たくさんの作家さんの手づくり雑貨が並ぶ、ナイトピースマーケットが始まりました。

雑貨ギャラリーナイトピースとは、代表の渡辺さんとイラストーレーターのkohyohikeshitaさんが始めた、ものづくり作家のオンラインショップです。

WESTの受付横、アートポケットが素敵な雑貨屋さんになっています。







オンラインショップがスタートしたのは10月ですが、今年夏には実店舗がオープン予定だとか! 楽しみですね。

渡辺さん、ikeshitaさん


DF STAFF KOZUE

scarecrow 銀狼 moxx 『「案山子と狼のsilver白と黒のDrawing展」』 [1-C:1/27-1/29]

シルバーアクセサリーとドローイングの展示です。

scarecrowさん
http://www.scarecrow-style.sakura.ne.jp/



銀狼さん



moxxさん


元々仕事関係の仲間で、飲みの席での乗りで展示が決まったそうです。
展示を見て、「類は友を呼ぶ」のだなあと思いました。シルバーアクセサリーと単色のドローイング、部屋全体に色が少なく、それぞれの作品からいぶし銀的な渋さが漂っています。

銀狼さん、scarecrowさん

DF STAFF KOZUE