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中央大学理工学部写真会 『二月展』


中央大学理工学部写真会 『二月展』
2020.2.13-2020.2.15
[EAST 303]

毎年定期展示として行われている同大学の二月展が本年度も開催中です。
それぞれの日常の中で撮影された、季節感の感じられる作品が勢揃い!
一部にはなりますが、展示の模様をご紹介いたします。


展示は大きく分けて5つの分類に分けられています。
こちらの壁では建物を中心に撮影された作品が並びます。
冬ということもあり、美しくライトアップされた街並みや建造物が色を成します。
寒さと温かみを同時に感じられるのも冬の醍醐味ですよね。


こちらは人物に焦点を当てた作品群。
作品のキャプションを一点一点読みながら鑑賞すると、その人間関係や温度感などまで伝わってくるよう。
ゆっくりじんわりと冬の肌感が伝わります。


線路や明治神宮など、建造物を撮影されている方もいらっしゃいました。
寺社や田舎の原風景を感じさせられる風景は非日常を感じさせ、そこに足を運ぶだけでありがたい気持ちになりますよね。
快晴の下撮影された原風景からは、とても晴れやかな印象を感じさせます。


そしてこちらの壁では風景画の作品群が展示されていました。
草花や海など、自然の風景が捉えられており、緑や青、花のかわいらしいピンクといった色とりどりの作品が並びます。
改めて身近な自然や広大な自然の姿に感動し、その美しさに目を奪われます。


作品の切り取り方や額装など、それぞれの個性が光る展示会となっております。
タイトルやキャプションを見ながら鑑賞すると、第一印象とはまた違った感情が生まれるかもしれません。
是非、1作品ずつじっくり鑑賞されてみてくださいね。

本展は2/15(土)まで。

<スペース詳細はこちら>

[EAST 303]

staff kome