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藍野まお/アソビ心/インターネット/Takumi/東山陸/芽生/もっちゃん 『学生写真展 “Daydream”』

『学生写真展 “Daydream”』
藍野まお/アソビ心/インターネット/Takumi/東山陸/芽生/もっちゃん
2019.12.6 - 2019.12.8
space : EAST301


“Daydream”をテーマに学生メンバーそれぞれが写真作品を展示する『学生写真展 “Daydream”』。
自由な解釈で、型にはまらない写真表現を追求する7人によるグループ展、その様子をレポートします♪


 芽生

芽生さん独自のセンスで感覚で切れ取られた日常が見る人の目に新鮮に写ります。
作品の配置もとても絶妙で作品作りをしている人はきっと参考になるはず!ぜひ展示全体の雰囲気も感じてほしいです。


 もっちゃん

綴られた写真作品を見る人が破り取ることで作品は完結します。
作品を破り取るあなたの行為と「夢破れて」という作品のタイトルがクロスする瞬間をぜひ体験してください!


アソビ心

こちらも見る人が作品に参加することによって完成します。
見る人は、カゴから写真作品を取り出し、スクリーンに貼ります。
どんな写真をピックアップするか、スクリーンのどこに貼るか、
あなたの「アソビ心」を発揮してください!


インターネット

天井にまで届く写真作品の集合体。
ごくごく親しい距離感で撮影された人物たちのイメージの数々が
ジェットコースターのように疾走し、圧倒されます。



書き殴られたメッセージもスカッと刺激的でかっこよいです。


 Takumi

重ねられた像は、まさに“Daydream”=「白昼夢」のようにゆらゆらと姿を現します。
実際に透明のフィルムにプリントされた像が重ねられ、
幻のような不思議なイメージが表現されています。


東山陸

昼下がりの空気感を出すことに注力したという東山陸さんのシリーズ作。
柔らかく差し込む光や、アンニュイとした時間が画面に満ちています。
ポートレイトの撮影は今回が初ということで、撮影は試行錯誤の連続だったそう。
今後の制作作品も楽しみですね!


藍野まお

こちらにシャッターを向ける人の影。
半透明のシートが版となって重なって、独特の立体感と流動感をもった魅力的なビジュアルが生み出されています。

 『学生写真展 “Daydream”』
主催:藍野まお
中央大学文学部人文社会学科国文学専攻3年
文化連盟写真研究部所属
2019年5月 写真×イラスト 「間(はざま)展」を開催
instagram:@i_no.mao

メンバーそれぞれが写真という方法で挑戦的な表現に挑んでいるように感じられた展示会『学生写真展 “Daydream”』。
12月8日までEAST館301での開催。ぜひお見逃しなく!

>>>展示スペースの詳細はこちらから
staff shimada