Runa Mathushita 『まつしたるな展』

『まつしたるな展』
Runa Mathushita
2017.6.1 - 2017.6.6
<WEST1-A>


「上手い絵よりも良い絵」
自分にしか描けない頭の中の世界を描くRuna Mathushitaさんの個展が開催中!



その時々の自分に筆先を委ねて描く。
落ち込んでいる時、
楽しい時、
どんなときでも感情は平等にペン先から伸びていく。



「上手い絵よりも良い絵を。」
写実的な絵を描いていたRuna Mathushita さんは、
高校の先生の言葉をきっかけに抽象的なものへと描くものが変わってきたそうです。

自分にとって、そして作品と出会う誰かにとっての「良い絵」。
Runa Mathushitaさんは、目には見えない自分自身の心や頭の中と向き合いながら
「良い絵」を表現しています。
そうした作品がある場所は、無二の充実感で満たされた特別な空間になります。



Runa Mathushitaさんは、オンラインでの展示会への出展をきっかけに、
昨年には当館で企画されたグループ展に参加。
今回個展を企画しました。
今後美大への進学を考えているというRuna Mathushita さん。
今後の作品がどうなっていくのか楽しみです!
個展は6日まで、お見逃しなく。


松下瑠那
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出身(在住): 北海道

2015年3月に高校を中退した際に美術部の顧問の先生に水彩色鉛筆をもらい抽象画を描き始める。
2016年10月にデザインフェスタギャラリーで行われた抽象アート向上委員会主催のグループ展に参加。
現在高卒認定の勉強をしながら独学で絵を学び、美術大学進学を目指す。

twitter@___luuna08


【展示スペースの詳細はコチラから】
shimada