アキタマイ&カシマシンタロウ『あれやこれ展』


アキタマイ&カシマシンタロウ
『あれやこれ展』
2017.2.15 - 2017.2.19
[EAST 203]

図画工作家のアキタマイさんと
パンクロッカーのカシマシンタロウさんによる
「底抜けに明るい哀しみ」という言葉から広げられた、
ふたりの初コラボレーション『あれやこれ展』が開催されています。




絵画や立体などの数々の作品が凝縮された、
良い意味でごちゃごちゃとしたカオスな空間。

こちらでは図画工作家のアキタマイさんと
パンクロッカーのカシマシンタロウさんによる
初めてのコラボ展『あれやこれ展』が開催されています。

部屋の中には、音楽からインスピレーションされて生み出された世界観から、
日常的に思ったことをそのまま残したラフ書きまで、
幅広いジャンルの作品が展示されています。




こちらにはカシマシンタロウさんの
数々のドローイング作品が並んでいます。

右側に飾られているのは、
昆虫が好きなカシマシンタロウさんが描いた
色んな昆虫をモチーフにした『昆虫標本』です。


こちらの立体作品は、アキタマイさんの『input - output (取り込み - 放出)』です。
ヘッドホンを掛けている人の目が見えないのですが、
顔の表情が生き生きとしています。

ヘッドホンの線の先にはCDプレイヤーみたいなものが床に置かれていて、

作品の人の口の中には、何かの感情を表現するものが詰め込まれていて、
そして放出してるかのよう。


レコードジャケットに描かれたのは、 カシマシンタロウさんの絵です。
大胆な配色と筆触が印象的ですね。


部屋に入ってすぐ左側の壁にはおふたりの「履歴書」が貼られています。
これは面白い...印象に残ります!
ゆっくり文章まで味わってみたくなる展示でした。


展示2/19(日)まで!
是非この個性的なふたり展へ遊びにきてくださいね♪


【展示スペース:EAST 203】
DFstaff jessie