企画展「にゃんこ展6」 EAST 201 「A」「B」「C」「D」 スペース紹介


猫好きによる、猫好きのための、猫の展覧会 「にゃんこ展6 -MEOW EXHIBITION6-」が本日より開催です。

1年で1番ネコにまみれる1週間。
ここではEAST 201で展示されている4組の作家さんをご紹介いたします♪

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「A」ブース
ネコソダテ

ネコのオリジナル首輪と迷い猫のためのオリジナルの迷子札をメインに制作されているネコソダテさん。ギッチリと並んで見応えたっぷりです!

ファッション性だけではなく、ネコが居心地よくつけるための工夫が施されたネコにやさしいグッズなのが嬉しいポイント。


沢山の柄を揃えているのでお好きなものを何枚か選ぶのも楽しいと思いますよ♪


こちらが迷子札。
もし、愛猫が迷ってしまったとしても、この迷子札があれば大丈夫!
ネコの名前と飼い主の連絡先がわかるという優れたグッズ。
ネコを飼っている方は必携です。

WEB:http://neko.sodate.jp
Twitter:https://twitter.com/nekosodate

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「B」ブース
しましまこ

1年かけて作りためたネコモチーフの編み物を展示販売されているしましまこさんのブースです。
少し前に愛猫を亡くしたことをきっかけに、ネコへの愛を創作活動で表現されているそうです。


ネコの姿が腹部にあらわれるお手製のニットベスト。
もちろん、インナーの色で浮き上がってくるネコの色が変わります。

他にもキーホルダーやポーチなど沢山の作品が並びますよ。

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「C」ブース
西浦 康太

動物の考えていることが伝わればいいのに…そう呟く西浦さんの作品はアンニュイな表情のネコたち。
人は様々な研究により動物の感情を読み解こうとしていますが、実際に動物と人間が対等に意思を交わすことはできません。

これだけ日常生活に密接している動物(ネコはもちろん、古来のウマや、イヌなども)なのに、仲も悪くはないはずなのに、一定の距離以上には踏み込めない。
遠いようで近い存在である動物とヒトの不思議な関係を西浦さんはアートを通して表現します。


じっとこちらを見つめるネコ。
その表情は凛々しさも感じますが、同時に悲しそうにも見えます。

動物はヒトのようにふつう笑ったり、泣いたりはしません。
ヒトが表情から多くの情報を得ようとするがゆえにその不思議な感覚が生まれるのかもしれません。
この感覚に答えがあるとすればこの作品そのものなのではないか、と思えてきます。


この作品の前に立ってあなたは何を感じるでしょうか。

WEB:https://twitter.com/kota_nishiura
Twitter:https://twitter.com/kota_nishiura

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「D」ブース
kitten's ribbon

オリジナルネコグッズと海外アーティストの作品を取り扱う kitten's ribbonさん。
写真の作品はいつでもネコと握手ができる肌触りのよいタオル。



タオルもお好きなネコの手から選べますよ。
お気に入りの1枚をゲットしてみて下さい♪


こちらはクッキーの生地などを広げる際に用いるオリジナル麺棒。
ただの麺棒ではありません。なんとネコの肉球やネコのシルエットなど、誰でも簡単にネコ模様のクッキーがつくれてしまうという優れもの!

お菓子作りが好きな方は買わない手はないでしょう♪


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ここでご紹介した作品はごく一部にすぎません。
みなさまのご来場心よりお待ちしております。

企画展 : にゃんこ展6 -MEOW EXHIBITION6-


開催日時:2017.01.06(金)〜 01.12(木) 1週間
開場時間 : 11:00 - 20:00
【作家毎に開場時間は異なります 。最終日は午前中のご来館をお勧めします】
開催会場:DESIGN FESTA GALLERY WEST&EAST 全スペース
入場料:無料

【 展示会場:EAST 201 】

chida