『てぬぐい』の魅力



みなさま、9月に開催される『てぬぐい展』はチェックいただけていますでしょうか?
**企画展 『てぬぐい展』 出展募集も受付中!詳細はコチラから**

9月11日(日)〜9月17日(土)に、WEST館2階全スペースにて行いますよ!
様々な用途を持つ日本の伝統的日用品、てぬぐい。
このブログでは企画展に先駆けて、定期的にてぬぐいの活用法や豆知識をご紹介して
いきます!



さっそくですがてぬぐいの柄付けの方法は大きく分けると
注染(本染め)プリントがあります。(もちろん個人注文も可能です!)

注染は手作りならではの風合いがあり、両面とも色がのります。
そして使い込むほどに味が出るので、色褪せ方を楽しめます。

プリントはグラデーションや細密画なども綺麗に再現でき、
デザインを選ばず鮮やかな彩りが楽しめます。


さてそんなてぬぐい。みなさん普段、使っていますか?

驚くほど万能なてぬぐいは活用法がNAVERまとめなどでもたくさん紹介されいます。
とはいえまだまだ日常使いをしている人は少ないかもしれませんね。

ということでギャラリースタッフが、自前のてぬぐいを使い
いくつか挑戦してみましたよ!

日用アイテムに取り入れる

①定番!お弁当包み/お土産包み


これはもうド定番!
お気に入りの1枚で包めばお弁当の時間がもっと楽しくなります。
てぬぐいで手作りラッピングなんてのも粋ですね。



②邪魔ってもう言わせない!ボトル包み


500mlくらいのペットボトルならこんなに綺麗に包めてしまう。
スタッフ私物、HALEOの960mlボトルも余裕で包めました。
持ち手が無いペットボトルは以外と邪魔になりがちなので、持ち手がつけれるのは
高ポイントですね。

③季節によって代えられる!ティッシュボックスカバー


DFGスタッフイチおしのティッシュボックスカバー!
手ぬぐいがあればティッシュ箱ですらこんなに可愛くなっちゃうんですよ。
今すぐにでも実践したくなる実用性の高い使い方です。


ファッションに取り入れる

手軽にかわいく!ヘアバンド


ほーら。可愛いでしょ?
手ぬぐいをファッションに取り入れるのもとーっても簡単なんですよ。
ビタミンカラーは夏にもぴったりですね!



汗をふきとる


はい、手ぬぐいの十八番。おおきいのでなんだか安心感があります。
綿の肌触りもきもちよいです。使い込むほど柔らかい質感になります。


というわけで、試したところどれもとても簡単でしたよ〜(○´ω`○)
速乾性が高いのも嬉しいですね。冬でも数時間で渇きます。

ぼろぼろになったら雑巾として使用できますし、ムダなし!
しかし白い壁をごしごしこする時には、染料が壁うつりしてしまうので
おすすめしません(実証済み)


では!次回もおたのしみに!


デザインフェスタギャラリー原宿