國學院大学美術研究会『「こ」展』


國學院大学美術研究会
『「こ」展』 
2016.3.5- 2016.3.6
[WEST2-D,2-E]


学内所属の大学生による、國學院の「こ」の字をテーマにし、様々な作品の展示のご紹介です。






2-Dスペースに、1~3年生のメンバー約15人による、作品を展示しています。
「こ」というテーマに沿いつつも、遊び心がちりばめられていました。
グループならではの展開、つながり、そして色々想像し楽しめる作品が凝縮されています。





【後悔】

雨の中で一人になる女の子。
どんな心境なのか自由に想像してみてください。




【米粒】

円と線、幾何図形で組み合わせた食卓の風景。
小さな米粒の存在を表現しています。

シンプルだからこそインパクトがありますね。



【紅葉】

ビーズで製作した真っ赤に燃える紅葉のようなネックレス作品です。
散りゆくの中に熱い情熱の感情が表しています。



【行旅の記憶】

行路でみた過去の風景を「写真」という手段で「現在」この位置に表現しているようです。
レトロなイメージで、落ち着いた雰囲気が漂います。



【こわれかけのこころ】




作風はさまざまですが、どれも個性のある作品ばかりでじっくり見てしまう。



隣のスペース、2-Eは、
国学院大学美術研究会の4年生のメンバー4名による、
卒業作品を展示しています。












【動脈】
安田知美

絵だけでなく、ワイヤーや粘土を使用した立体作品もあります。
繊細に手の形を仕上げ、何かに捕まろうとしているのかのよう、
生き生きとしています。
腕の中から生えてきた血色の花は、どこか危険な香りがします。



【毒足】
安田知美



【花】
山本澪



【マケラシュのランプ展】
山本澪

アジアンテイストのあるデジタルイラスト作品。
ほんわかな雰囲気の中で少し懐かしさが感じられます。




 【マイワールド】
志賀天音

アクリルで描かれたイラスト作品。
思い思いに自分の世界に入っていたような、少女の後ろ姿。




【空】
志賀天音

女の子の髪に、沢山の空の写真でコラージュしています。
空を仰げてるように、目が上に見つめて、想像が広がります。






絵を描くのが好きな人たちが集まってきた、
美術研究会ならではの和やかな雰囲気が溢れるグループ展でした。

次はどんなテーマでどんな作品が生み出されるのか楽しみです♪


國學院大学美術研究会
https://twitter.com/kgu__bkn


【出展スペース:WEST2-D,2-E】
DFstaff jessie