『華展』 中央大学理工・東京大学・明治大学


 『華展』
 中央大学理工学部(白門美術同好会)
 東京大学
 明治大学
 EAST 102:2016.2.22- 2016.2.24


3つの大学の合同展のご紹介!

今回のテーマは「華」。

様々な切り口で描かれる、魅力的な「はな」たちをご覧ください。





白門美術同好会として精力的に活動を続ける中央大学理工連盟 美術サークル皆さんと、
東京大学、明治大学の皆さんで開催されている合同展示会。

油彩、水彩、コピック画、オブジェ、アクセサリー、写真など表現方法も豊かで
なかなか面白い作品がそろっています。



アップで撮影された花弁と、斜めにかけられた額、中央に掲げられたキャプション。
この展示方法とタイトルを以て完成となる作品。
あくまで写真は媒体で、本当の“作品”はこのタイトルなのかもしれません。



棺のような小さな箱に、ぎっしりとしきつめられた色とりどりのドライフラワー。
時間が止まっても、失われない美しさ。



目元、口元、感情を表す部分がきれいに隠され、クローズアップされた鼻が存在感を放つ。
恥じらいの香りとはどんなものか。想像を掻き立てられる作品。



それぞれの花と、花言葉から連想させた女性のイメージ。
美しく整った横顔から表情は読み取れませんが、その先を想像する楽しさがあります。
個人的には横顔美人こそ真の美人なのではと思っています。


冬でも青々とした艶やかな葉。
盛りが過ぎると、潔くその身ごと落下する椿。
緑・赤・黄色のコントラストが美しい、凛々しいブーケ。



「華燭の展」とは、華やかなともしびの意で、ひいては結婚式を祝う言葉。
輝くような白い衣装に身を包んだ2人は、きっと美しい華となるのでしょう。



ご紹介した作品はほんの一部。
まだまだたくさんの「華」が咲き乱れていますよ~

明日24日(水)が最終日。
ひと足はやく春が感じられる展示会です。ぜひご来場ください!



【出展スペース:EAST 102】


DF STAFF nakagawa