Paper Jam vol.6 “ロック”

Paper Jam vol.6 “ロック”
 EAST 101: 7/10-7/12

印刷会社出身の同期による作品展示会、『Paper Jam』。
6回目を迎える今年のテーマは“ロック”!
立体、映像、写真、陶器などなど、バラエティにとんだ内容で表現される
それぞれの“ロック”な世界、ご紹介します!



小笠原玄
『ペーパージャム!』
トップ画像のシンプルな形と全6色で構成された立体作品。
見る角度によって色と形が様々に変化します。
色の組み合わせパターン、いくつ見つけられるでしょう?


谷島千明
『のぞき見する?』
“ロック”されているドアの向こう側の世界。
それぞれの家庭の生活風景を堂々とのぞき込む事ができます!

小池弘恭
『KEN』
「自分にとっての最高のROCK」。

小幡健太郎
『ロックなはる』
“ロック(=石)”で作られた手乗りサイズの彫刻作品。



朝比奈信弘
『ふくしま食べる通信編集部と福島の農家さん』
高校生編集部員と農家の皆さんの笑顔がまぶしい写真たち。
食べる通信は丁寧に取材された充実した内容。読み応えあります!

島村純一
『極限』
数学をテーマにした冊子。分かりやすくまとまっていて興味深い一冊。

野澤香央里
『日用品』
実際に家で使用されている自作の陶器作品たち。さりげないディスプレイが素敵。
ロクロを回す時間こそ、ロック。

岩田夏紀
『タイムマシン』
2秒前の世界を体験する、被る型タイムマシン。
微妙な時間のズレがこんなにも不思議に感じるなんて…ぜひ体験してみて欲しい作品。
あと、歩いている姿がとてもかわいい。

櫻井敦基
『Block Rockin' Beats』
会場のBGMをロックンロールにするために…
テトリスのようにブロックを消すと音楽が流れる仕組み。ただしブロックは
“ロック”仕様になっています。難しいです。



谷崎美菜
『鶴釣り』
水に浮かぶ涼し気な折り鶴釣り、一回10円で挑戦できますよ!
昨年のPaper Jam vol.5やデザインフェスタvol.41にも登場した金の特大折り鶴も
見る事ができます。


本日はレセプションパーティーもあり、終始縁日のような賑わいでした。
現在は転職された方もいて皆さん同じ職場というわけではないそうですが、
楽しみながら展示されている空気が伝わってきて、変わらぬ信頼関係を
感じられる素敵な空間でした。

制作や活動は“続ける”ということがなにより難しいことです。
忙しい仕事の合間をぬって6年間活動を続けていらっしゃる皆さんのモチベーションは
本当にすごい事だと思います。
来年の展示会もぜひお待ちしたいと思います!

Paper Jam vol.6 “ロック”は、明日7/12(日)の17:00まで。
見て、体験して楽しめる作品がそろっています。ぜひご来場ください!


【出展スペース:EAST 101】

DF STAFF nakagawa