ステンシルプロジェクト 2014.9.22



-2014年9月22日(月)-
DESIGN FESTA GALLERY WEST館前にて
スタッフがごそごそと何かの作業をしている
彼等は何をしようとしているのだろうか。

その様子に密着してみた。




今回の首謀者は、植物を愛して止まない彼の仕業である。

植物のツタに絡まれて
一生を終えたい。
そんな事が口癖、スタッフchida氏

※現在彼が企画した「ボタニカ展」が絶賛公開中である
是非ご覧頂きたい。




ブルーのTシャツの男性
彼はデザインフェスタ&學展運営スタッフの竹内氏である。
今回の企画の為に忙しい業務の合間をぬって協力してくれた。


デザインフェスタvol.40は11月8日+9日に開催される。
次回は記念すべき「20周年目」の開催となるのだ。
一人でも多くの方に足を運んで頂きたい。




さて、話を戻そう。

切り出したテンプレートを外壁に貼付け、
付近の養生を行い、
勢い良くスプレーを噴射する二人。

そう、彼等はギャラリー敷地内のマップを
外壁にステンシルで吹き付けてしまおうと企んでいたのである。




所在地はわかりやすく、赤スプレーを噴射。

ステンシル経験がある方ならお分かりであろうが、
素手でステンシル作業を行うと、皮膚にスプレーが付着した際、
落とすのが大変厄介なのであるが、
彼等は男の中の男!
そして植物に支配されたい男!

自身の手さえも染める勢いである。




こう紹介していると、
「こいつら仕事してねーな」
という声が飛びそうであるが、
きちんと仕事をしている。

作業の合間にも、今後のギャラリー運営における
資料を作成したスタッフが、現場へ書類の確認と
今後の指示を仰ぎに来たりもする。

あーでもない、こーでもない。




そんなことをしていたら、
吹き付けた塗料が乾いたようである。

慎重に、慎重に、剥がすべきなのであるが、
なにせ、彼等は男の中の男!
そして植物に支配されたい男!

途中から「もういいや」というトーンで
べりべりとテンプレートを剥がして行く。




そして、完成!!

WE ARE HERE もしっかり赤文字!
大変広いギャラリー敷地内の俯瞰図が完成。

完成後も他のスタッフからの意見を考慮し、
図面の修正が入り、やっと完成します。

たかがマップ、されどマップ。


さぁ、もう誰も迷わない(で欲しい)

DESIGN FESTA GALLERY