成城少女シルナベ「あの女の子は誰?」[WEST2-A:2014/3/3~3/5迄]

成城少女シルナベという少女は一体誰なんでしょ うか。
在廊されていた出展者の左より多田野さん、相沢さん、たくみさんにお話を伺いました。
シルナベちゃんのキャラクターに魅了された6名での展示です。




「成城少女シルナベ」ちゃん実はオリジナルキャラクターです。
名前の由来は2008年に「猫鍋」 という画像が流行。
鍋に可愛いもの(女の人)を入れるという発想に「鍋といえば汁だろう。」ということで「汁」を付けて「シルナベ」ちゃんになりました。
相沢さんを中心とした3名でシルナベちゃんの性格、外見、成城学園に通っている等、設定を考えました。
本名は「シルナベ七海」
「成城少女シルナベ」ちゃんのコンセプトに感化されたメンバー、6名それぞれが思考し「シルナベ像と女性作品を展示しています。


校内で佇む女の子、何を思うのでしょうか。

シルナベちゃんは大人しい性格だそうですが、人によって彼女の解釈は様々です。
ふんわりとした癒し系のシルナベちゃん。

妖艶な雰囲気漂うシルナベちゃん。

 妖精のようなシルナベちゃん

 水浸しの成城駅のホームにて物憂げなシルナベちゃん。
少女から大人へと移り変わる時期、素足が爽やかです。
しかし彼女から長く伸びた影が不安定な心境を象徴しているかのようです。

今回シルナベちゃんの展示を通じて人によってシルナベちゃんに対する解釈の違いを発見し
その違いに面白さを感じたそうです。
6名それぞれの思うシルナベちゃん、それは自己の理想像であったり、投影であったり、一人称のキャラクターを通じ沢山の作品が生まれました。
今後も色々な人と出会い、シルナベちゃんを広めていきたいそうです。
狙うポジションは成城の初音ミクといったところでしょうか、いいえ、それ以上の展開を期待をしています。

DFG 上園