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座敷童子のいるところ


妖怪「座敷童子」
 "この妖怪が家に住みつくと、その家は繁栄すると言われている "


子供にしか見えないとされる座敷童子が
フィギュアとして確かな形を得ました。

さんがっつさんの個展、WEST : 1-B にて開催中





スペースの中央に敷かれた畳の上、座敷の上に直立する、裸足の座敷童子。
付近には火鉢、寿司桶、ちゃぶ台、座布団、梅干し、漬け物…
古き日本の生活を表すミニチュアを配置。



ふと人々の生活の中に入り込み、
冨や幸福をもたらす妖怪が、
この一室には数えきれないほど居る。

これほどまでに居ると、
ただの子供に見えてくるのだけど。
それくらい、当たり前に、私たちの生活の中に
居て欲しい存在は、計4種類のカラーパターン。



スペースの一面には現在までに制作された作品が並びます。
360度の角度で楽しむことができる、フィギュアの醍醐味。

引きの図/景観の写真を2枚ご紹介致します。


前方を占拠する 河童娘 SUIKOちゃん(GLITTER Ver.) 軍団

私事ではありますが、さんがっつさんの作品は、写真撮影がとても楽しい。
キャラクターの造形、カラーリング等
「こう撮ったらどうかな?」を試したくなるのです。
また、写真映えするキャラクター達は、
「あー、これもいい。あ、これもいいじゃない」

と、掲載用の写真を選ぶのにも苦悩があったり。


また、今展示会では多くの絵画作品も展示されています。

三次元のキャラクター達をぐいっと二次元に押し込めるさんがっつさん。
数えられるほどの線の上を、自由に闊歩する妖怪たち。

ほら、みんな、いたずら好きな顔をしているよ。




過去の展示会にて公開されていた作品も総動員!
フュギュア作品は新色もございまして、
なんと!計200体程!(おおよそ)


また、ブログではモチーフ「座敷童子」が決まるまでの経緯が綴られています。
こちらも併せてお楽しみください。

4/13(sat)までの公開


(ぱんだ)