ギャラリーをぐるぐると巡回していると、
おかしな風景を見つけました。
遊んでいるわけじゃないんです。
定期的に発行しているギャラリー冊子の内容に関する
ミーティングを行っているのです。
奥側にはスタッフ藤原氏、地田氏。
そして手前、アーティスト 小山 維子さん
※小山さんの展示の様子はコチラ
小山さんが持参してくれたポートフォリオをテーブルに並べ、
「ふむふむ」
「あーでもない、こーでもない」
作家さんと作品/制作に関する会話は日常的に行ってはいますが、
こうやって腰を落ち着けて交流をとる機会はあんまりなかったりします。
だから、写真を撮っていて、なんかしみじみ。
いいですね、うん。
今回のミーティング会場はEAST1階ということもあって、
通りがかる人たちは「何やってんだ?」という目で
こちらをじろじろ興味深く観察していました。
改めてみると、やっぱり不思議な光景です。
でも、いいなと思います。
こんなミーティングを経て、ギャラリー冊子は作られているのです。
次号は11月のデザフェス時期に配布予定。
乞うご期待!
(ぱんだ)











