その向こうは都会の喧噪か
何もない草原の一角か
淡い色彩で、軽やかな世界を表現しています。
アンドウ ヨシノリさんの展示をご紹介します。
こっちを向いてるのは子供のようですが・・・
誰をみつけているのかは一目瞭然。
この絵の前に立ったあなたです。
同サイズの作品が並べられ、心地よささえ感じられます。
ひつじの群れ。
この群れが、睡眠導入剤の役割をしてくれそう。
夢の中の風景といった具合。
こちらは何なら意味深な1枚。
学ランを着ているから、学生でしょう。
後ろにはローファー。女学生。
男子は女子の存在に気付いているよう。
このあとの物語は、一体どうなるのでしょうか。
ストーリー性も含んだ可愛い絵です。
抽象表現の幅が本当に広い。
幾十にも重なった色が底なしの奥行きを感じさます。
引き込まれていく感覚。
この表面のざらざらした感じ。
作品全体を通して感じられる「浮遊感」に影響していることは間違いありません。
この『 60.4 x 91.5 x 5.0 』、
10月27日(土)までとなっております。
是非ご覧ください♪
--- けんや ---












