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『ネタTシャツ定食』


吉田ナゴヤ堂本舗さん、まめた本舗さん。
そしてゲストに鬼会(おにだまり)さん。

Tシャツに革製品が加わって、ボリューム増量中。
ええ、Tシャツ展示しています、販売しています。
革製品も展示してます、販売してます。

「こ、これは…まさか?」
なんて思うこと間違い無し。
斜め上のデザイン郡をご堪能ください。


長年かけて蓄積された幾多のTシャツ達。
視線を右に左に動かすたび、「あぁ、あぁ」
にやにやしながら鑑賞さえも楽しんでしまう。


一室の壁面だけでなく、持ち込まれた什器にもずっしりTシャツが。
食べきれない、着回しが何時までも叶いそうな。

視線でTシャツを食べていると、愉快なぴこぴこ音が聴こえます。


WEST:2-B,2-C に出展中の中山 美沙さんでした。
スペース内に準備されたゲームに熱中しておりました。
展示会なのに?
それもアリ!タイムアタックやら対戦も絶賛受付中だそうです。
Tシャツを物色がてら、ゲームに一興を。


さて肝心の展示物について。
「黒ヤギさんたら、読まずに、食べた」
あの歌の情景がコミカルに、エコバッグに。
書類とか入れておいたら、端からもしゃもしゃ食われそう。

下のTシャツ、ハートは僕らの生命力のパラメータ。
あぁ、もう瀕死の状態じゃないですか。
快眠、快食してたとしても、これ着たら赤いランプがぐるぐるり。
道ばた歩いてたら、誰かに殴られて、その最後の赤みが消え失せてしまいそう。
コミカルだけど、死の気配。
ポピュラーは偉大なり。


そして、今回ゲストとして参加されている鬼会(おにだまり)さん。
コラボ制作された革製品を展示してくださっています。
染めから磨きまで、手作業で丹念に制作されているというこちら。

肉厚な革がぎちぎちに縫われており、
ジューシーなチャーシューが並べられているみたい。
色のみ渋みは薫製状態。


上部に飾られていたのは扇子+ホルダー。
なんと、下の写真。
本物の小ワニの頭部が縫い付けられているんです!
ミニチュアとかじゃないんです。
たまに手に入るんですって。
ふへぇ…、目の窪みの部分には勿論、眼球があったはずで。
頭部だけじゃなくて、尻尾なんかもちょこんと縫われております。
小さいけども、手も確認できますね。手首をきゅっと。


今回、写真でご紹介できたのはほんの一部。
斜め上を突き進むデザインとの出会い。
そして感動と変貌するであろう自身の表情。

明日、明後日はデザインフェスタギャラリー原宿へ。
ドラマが待っています。


(ぱんだ)