『四龍展』 多摩美大、東京芸大有志

『四龍展』
多摩美大、東京芸大有志
2017.8.16 - 2017.8.18
space : WEST1-A


「中国の古くからの方角についての神話、四神。
それらを龍に統一し、四龍(しりゅう)と名付け、それぞれが想定で龍の姿を描きます。」
新鮮なテーマ設定で各者1点に集約し制作した展示作品計4点。それぞれの個性と才能をお見逃しなく!




予備校からのつながりで、現在は多摩美大と東京芸大でそれぞれに学んでいる4人。
本展のテーマは中国の神話「四神」に基づいたという個性的なもの。
東西南北を表す色、それぞれを司る霊獣。
作品は各自1点のみに絞って出展されていて挑戦的です。
四方に鎮座するようにスペースの4面それぞれに作品が配置されています。


同じ龍というモチーフをもってしても、それぞれの表現に個性が現れてくるのを実感できる展示となっています。
青、朱、白、玄(黒)それぞれのテーマカラーも表現の仕方に影響を与えています。


今回、お話をうかがったさとまさんの作品(アクリルガッシュ使用)。
朱色の温度や荒ぶる龍の躍動感が霞んで、滲む幻想的な光景の中に
確かに表現されています。
普段はデザインを学んでいるというさとまさん。
本展へは誘いを受けて参加することにしたそう。
普段描かないモチーフに挑戦したことで刺激にもなったということです。

展示は8/18まで。ぜひ会場で作品をご鑑賞ください。



出展作家
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北島怜奈

さとま
twitter@satomatoma
tumblr

小宮山梢
instagram/com_rosso

Ririko.K
twitter@rkbyshe


【展示スペースの詳細はコチラから】
shimada