法政大学多摩キャンパス美術研究会と日本大学文理学部美術研究会 『六月展』


『六月展』
法政大学多摩キャンパス美術研究会と日本大学文理学部美術研究会
2017.6.24 - 2017.6.25
space : EAST 202


2つの大学の美術研究会による定期展示会が2年ぶりにデザインフェスタギャラリー原宿で開催中!
若者の感性が光る作品の数々をご堪能ください!

年に1度合同で展示を企画している法政大学多摩キャンパスの美術研究会さんと日本大学文理学部の美術研究会さん。
合同展をするようになったのは随分前からということで、
それ以降活発な交流が続いてるそう。
2015年にも当ギャラリーで「六月展」を企画してくださいました!  
(前回2015年の展示の様子はコチラから。)

今回の展示では20名ほどのメンバーが各々制作した作品が展示されています。
切り絵、水彩、デジタルペイント、立体、ペンと多彩な表現による作品が集合!
その一部をご紹介します!


『サイバーパパ』
乾真悟

細密なペン画による作品は見応え十分です。
作品の向こうに制作に没頭する姿が見えるようです。
サイバーパパとはどういったものなのか、さらなる興味もそそられる作品です。


『夜』
石崎希 

黄昏時でしょうか。
宙に浮遊する存在が、静かな夜の訪れをやさしく告げているかのようです。


『MADISON DANCE』
郭倫羅 

水彩で描かれた踊る男女。
画面の中から軽やかな音楽と弾む気持ちが伝わってくれるようで、
見ているだけでちょっと自分もお洒落したくなりますね。


『大襲』
守山晃史 

どんなことが書(描)かれているか想像が膨らむ作品です。
黒地に白く綴るだけでもキマる漢字の強さ美しさ、たまりません。


『臆病者』
杉田充 

インパクトの大きなこちらの作品。
木の陰から大きな瞳でじーっとこちらを見つめる何者か。
迂闊に声をかけたら森の奥へあっという間に消えてしまいそうです。


各自の自由制作作品と合わせて展示されているポストカードは
「中華」をテーマとして制作されたもの。
ありそうでなかなかない「中華」というテーマ。
様々な切り口の中華に思わず鑑賞が楽しくなりそうです。

展示会期は25日まで。
ぜひ会場に足を運んでみてください。
法政大学多摩キャンパス美術研究会さん、
日本大学文理学部美術研究会さん、
またの「六月展」お待ちしております!


『六月展』
法政大学多摩キャンパス美術研究会と日本大学文理学部美術研究会 
2017.6.24 - 2017.6.25
space : EAST 202

日本大学文理学部美術研究会


【展示スペースの詳細はコチラから】
shimada