【チトンブワ(ザンビア風ドーナッツ )とコーヒーセットのご紹介】ザンビアフェア!in 原宿



2016.10.1(土)よりスタートした「ザンビアフェア!in 原宿」
デザインフェスタギャラリーでは、ザンビアの工芸品の展示販売。
デザインフェスタカフェ&バーでは、ザンビアのフードを提供します。




本日は、カフェバーで食べることができる
チトンブワ(ザンビア風ドーナッツ )とコーヒーセットのご紹介です!

チトンブアは、ザンビアで食べられているお菓子。
揚げドーナツのような食感のデザートです。チトンブア自体は甘くありません。
備え付けのはちみつをディップしてお召し上がり頂きます。
コーヒーはザンビア産豆を使用しています。



 チトンブアを食べてみよう!



登場したのはギャラリースタッフのASUKAさん、
揚げたてのチトンブアを手にしています。

彼女はフォークを手にしていますが、
もちろん、手で食べてもOKです!




横に添えられたハチミチにつけて...実食!

表面にはしっかりと油が通っているので、カラッとしています。
そして気になる内側は...ふわっとしている!弾力がある!




いい表情です。
演技指導等はもちろんしておらず、
本当においしそうに食べています。

生地自体は塩気も甘味もなくプレーンなお味。
そこに自分で好きな量だけはちみつを付けて、
味加減を調整するのです。

甘すぎるのが苦手な私は、つけない方が好き。
チパさんに伺ったところ、ご家庭によってディップする調味料が違うそうで、
粉砂糖をふりかけたりするお家もあるんだとか。




ザンビア料理は比較的味付けが薄めなので、
素材の味がしっかりと感じられます。
またこの味加減だからこそ、
何にディップするか、で料理としてのバリエーションが広がる。




そしてザンビアのコーヒー豆を使用したホットコーヒーもセットです。
セットで500円、や、安すぎる!
日本では貴重なザンビア産のコーヒー豆を使用しています

湯気から漂う香りからも特徴的で、
明らかに普段飲んでいるコーヒーと違う!と気付く。




フェアのアドバイザーであるチパさんもコーヒーに手を伸ばしました。
じっくりを香りを堪能しています。




ゆっくりと口元に運び...




大満足のこの表情です!
調理してくれていたカフェスタッフも一安心。


というのも、今回提供しているザンビアの料理は、
チパさんの厳しい監修のもと、現地の方々が食べても、
「これはザンビアの味だ」と感じられるように、試行錯誤が重ねられてきました。

日本でよく食べられるドーナッツで感じられる甘味を極力排除したのも、
ザンビアらしさを求めた結果なのです。

使用される調味料も現地でどれだけ採取できるかによって、
希少性や価格帯も変化するし、家庭への普及率は異なります。
つまり、国によって、風土や文化によって調理法も味も違う。

なぜこの味になったのか?なぜこの形になったのか?
それを知るためには、ザンビアという国を知る必要があります。

その為にも、今回のフェアをきっかけに、
ザンビアという国への興味・関心が生まれることを望んでいます。

本フェアは10月31日まで約1ヶ月間開催いたします。
原宿にお立ち寄りの際は、是非ともこの貴重な機会をご体験ください。

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