Weishan・おさだ 『新宿シティー ~愛と受容の街~』


Weishan・おさだ
『新宿シティー ~愛と受容の街~』
2016.9.25 - 2016.9.29
[WEST 1-B]


あなたの思う新宿はどんなところでしょうか?


多摩美術大学出身のWeishanさんとおさださんによる、 
新宿の喧噪やそこにいる人々をテーマにした、
 模型、絵画、スノードーム、ステッカーなど様々な表現の作品の展示を紹介します。



部屋に入ってすぐ目に留めたのは、存在感を放つ、
おさださんのガラス絵「また会えるかもしれない」です。

大きい丸いガラスに囲まれた、
無表情で自分を見るひとを見据えるようなショートヘアの少女。


どこかでお会いしたことがあるかもしれない。
新宿の交差点ですれ違ったのかもしれない。
またどこかで会えるかもしれない。

背景にした花はまた別のガラスで描かれています。
二枚のガラス絵を重ねて額装されていて、見る角度を変えてみると、立体感が強く感じます。

この多様な雰囲気をご鑑賞ください。


新宿の地図の上に小さな立体アートとスノードームが多数置かれています。

スノードームの中にぎゅーっと詰め込まれたのは、新宿シティー。
「ここ知ってる!」「ここ行ったことある」と思ってしまうほど、親しみを感じます。


部屋に入ってすぐ右側にボンっと置かれた巨大な立体物は、
Weishanさんの新宿をイメージした立体作品、ビルの模型と電車のレールです。
レール上に黄色い電車が走っていて、新宿の雰囲気を演出しています。

レトロゲーム風のステッカーも展示販売していますよ~!



おじゃました時に素敵な写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます!


お2人はとても優しく親切な方です。
会期中は在廊していますので、
是非原宿にあるもう一つの小さな新宿シティーへ遊びに来てくださいね♪


展示期間 : 2016.9.25 - 2016.9.29




-出展者プロフィール-


Weishan


多摩美術大学油画専攻卒。
ベルリン芸術大学交換留学を経て、現在関東圏で製作中。

Twitter@shinjukucity925


おさだ

多摩美術大学大学院油画専攻在学。
新宿のファミマの店員さんが魅力的で以来人について考え制作しています。
ガラス絵を制作することが多いです。
http://tasaibo.tumblr.com/
Twitter@tasaibo


【展示スペース:WEST 1-B】
DFstaff jessie