植林団体×日本デザイナー学院学生コラボ展 [6/26-6/27]


マンガ学生が植林体験を通して、その体験や重要性をそれぞれの漫画を作成、
植林体験の写真ととも展示を行いました。




日本学芸振興會が主催している今回のプロジェクト、森林体験、森林教育
通して緑化を目指し、その活動をより多くの方に認知、参加してもらうことを
目的としています。

その一環として日本デザイナー学院マンガ学科の学生が植林団体の
方々と一緒に750本のコナラを植える活動をし、その様子をデザフェスギャラリー
にて紹介してくれています。


こういった活動、若い人に興味関心度と参加率って圧倒的に少ないわけです。

ですが、これからの世界を担っていくのは確実に若いひとなわけで。


ということで興味がないだろう人々が圧倒的に多い原宿にて、
あえてこういった展示を行ったと話す代表理事の及川さん。

興味ある人に向けてのみの発信はそれ以上の広がりはない。
場所柄、お客さんの反応を知るのにとても勇気がいりそうですが、
同時にとても意義のあることだと思いました。





学生にとっても専門分野とは違う体験をすることで、その後の制作活動の
糧であったり、コミュニケーション能力と社会性を身につけるとても良い場と
なっているようです。

確かに、社会に出たら自分の専門以外の人々と関わる仕事も多いもの。

学生のうちからこういった活動を体験させてもらう機会があるのはある意味
とてもラッキーかもしれません。


一方的ではなく相互作用がある活動っていいですね。生産的!




日本学芸振興會『マンガ・イラスト・写真による森の活動発表会』
[WEST 2-D 6/26-6/27]

学生との相互活動を今後も発展させていく予定だそう、頑張ってください!

日本学芸振興會:http://www.lap.or.jp/


【使用スペース:WEST 2-D】



DFG STAFF ASUKA