師走展


青山学院大学美術部
『師走展』
2014.12.13 - 2014.12.14

青山学院大学美術部による展示会をご紹介致します。
師走展と題しているだけあり、季節を感じる作品が多いのが印象的です。




今回展示されている作品は1年生の作品が大多数を占めています。
青山学院大学美術部の展示会はぼくもよく拝見しているのですが、これまでで1番1年生の作品が多いと感じました。

先輩たちの勢いを超えるかのようなその姿勢。
今後も青山学院大学美術部は安泰のようです。



どの作品も温かみを感じる作品です。


こちらは今年度で卒業される青木さんの作品。
独特の白の黒で美しい絵を描かれます。

卒業してもずっと描き続けていてほしいと願うばかりです。


絵画作品の他にも、写真や立体作品も展示されています。


展示作品を拝見していると、やはりその人の「色」が出るな。と、思いました。





立体作品。
スパンコールが施された面、力なく垂れ下がる髪。

独特の雰囲気で壁からぼんやりとどこかを眺めています。




こちらも立体作品。
ケーキの材料だけで作られたハイヒールです。

かかと部分をフォークにする発想も素敵ですね。



こちらはガールズイラストを専門とする二宮さんの作品。
芸術系の大学ではないのに、驚くほど高いクオリティです。


筋骨隆々のトナカイ。
クリスマスに関連した作品ですね。


中にはデッサン作品も。


毎度、愉快な部員達が快く撮影やインタビューに応えてくれます。
今後も引き続きアツい青山学院大学美術部。個人的にも今後が楽しみです。



chida