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THREE PERSON EXHIBITION



驚くほど何の変哲もない日常。
それは多くの人が感じる想いだろう。
その想いは人によりさまざまな方向へ変換される。
憂鬱、性、劣等感、夢、平常心、苦笑い、憎しみに似た愛情表現。










まつもとさち

独特の色彩感覚、手法、そして少女を用いた作品は独自の世界を確立した


一見アナログに見えるが、実はデジタルで描いたもの。
マチエールがそう見せているのか、確かに何かアナログとは違った独特の雰囲気がある。
現代ならではの新しい絵画表現だと言える。


ポストカード、絵本の販売などグッズも充実している。











ひるたたかひろ

性と動物を題材に、ハイセンスなシルクスクリーンを刷り続ける


彼の作品は、初見ではただハイセンスなポスターだろうか。

少し近づいてみる必要がありそうだ。

カラスの巣の一部に、何かある。




ここでは言えないような言えるような過激な裏話があるため、
やはり実物を見に来て、そして話を聞いて頂きたいところ。










いとうとしや

恐怖のイラストレーターの異名を持つ彼は、何者にも止めることは出来ない。
不思議な容姿をした生き物が、不思議な空間に立っている。




どこか気の抜けたような作風だが、
それだけではない異質な空気を作り続けている。


この空間の使い方はなかなか真似出来ない。



もっと彼らの作品が見てみたい。
心からそう思う展示内容だった。

彼らが精力的に活動を続けている以上、どこかでまた会えるであろう。

--- けんや ---