ふわふわ さらさら
きらきら ゆらゆら
ひらひら
WEST館の2−Aではオノマトピア(擬音)をコンセプトにした展示が始まりました。
皆さん大学を卒業してからもずっと仲の良いメンバーで、
毎年、グループ展を開くのが恒例になっているそうです。
ずっと仲が良いって、素敵なことですよね。
個人的に好きな一枚です。
油絵でテクスチャをある程度作り、アクリル絵の具で彩色したもの。
全ての作品に共通の出演者(小人?)が。
解釈の仕方も色々だとは思いますが、
一筋縄でいかないところがミソですよね。
なかなか目を離させてもらえない。
油絵でテクスチャをある程度作り、アクリル絵の具で彩色したもの。
全ての作品に共通の出演者(小人?)が。
解釈の仕方も色々だとは思いますが、
一筋縄でいかないところがミソですよね。
なかなか目を離させてもらえない。
昇天する勢いの子供絵図。
今回の展示コンセプト「オノマトピア」に沿って、
エビせんべいを齧る音を絵で表現しているそうです。
連作になっており、左から順にストーリーが進んでいきます。
パリ、ポリ、カリッ、といった音が聴こえてくるよう。
最後の絵では金箔がふんだんに用いられ、きらびやかに収束を迎えます。
ちなみにこちらの作者のキムさんは1年に一度、個展をしています。
ブログもチェックしてみて下さいね♪
http://ameblo.jp/moohwa/
今回の展示コンセプト「オノマトピア」に沿って、
エビせんべいを齧る音を絵で表現しているそうです。
連作になっており、左から順にストーリーが進んでいきます。
パリ、ポリ、カリッ、といった音が聴こえてくるよう。
最後の絵では金箔がふんだんに用いられ、きらびやかに収束を迎えます。
ちなみにこちらの作者のキムさんは1年に一度、個展をしています。
ブログもチェックしてみて下さいね♪
http://ameblo.jp/moohwa/
こちらはガラス片などで装飾されたコラージュ作品。
淡い彩色で、やわらかい印象を受けますね。
これは人間の五感である「触覚」をイメージしたものだそうです。
確かに、五感がなければオノマトピアを感じることは出来ない・・・
五感に目をつけたこと自体が観察、洞察力の高さを物語っています。
淡い彩色で、やわらかい印象を受けますね。
これは人間の五感である「触覚」をイメージしたものだそうです。
確かに、五感がなければオノマトピアを感じることは出来ない・・・
五感に目をつけたこと自体が観察、洞察力の高さを物語っています。
写真がまたいい味を出しているんです。
哀愁ただよう作風、と言っていいのでしょうか。
この、内層に秘められた深さ。
雪山の1枚は緊迫感と、相対する安堵感が同居した不思議な印象を受けました。
哀愁ただよう作風、と言っていいのでしょうか。
この、内層に秘められた深さ。
雪山の1枚は緊迫感と、相対する安堵感が同居した不思議な印象を受けました。
こんなポップでキュートな作品も。
デジタル環境で制作されており、無駄のないデザイン。
作品名は「ぐるぐる」。
シンプルで伝わりやすいこと。
これって見過ごしがちですけど大切なことですよね。
デジタル環境で制作されており、無駄のないデザイン。
作品名は「ぐるぐる」。
シンプルで伝わりやすいこと。
これって見過ごしがちですけど大切なことですよね。
さて・・・ざわざわというタイトルのこちらは・・・曼珠沙華。
これ、実は本物の花ではないんです。
針金にセロハンを巻き付け、ひとつずつ花びらから作っているんです。
時間をかけて、完成図のわからないパズルを進めていくような作業・・・。
ざわざわ・・・
見続けているとオノマトピアが、聞こえてくるような気がします。
紹介したのは全体のほんの一部。
『オノマトピア』10/8までです。
是非見に来て下さいね♪
--- けんや ---














