ギャラリー前に目立つ看板が出しているのが、2-Aでやっている「あしあとてんてん」展です。
中央大学の絵画同好会と学芸大美術科という、今まで聞いた事のない組み合わせを不思議に思いながら会場へ行ったところ、中央大学から学芸大に入った方が居て、その方の縁で発足した展示会だということでした。
平面作品と立体作品のバランスが6:4くらいでしょうか。思いのほか立体が多く、全体の作品数も多いです!
この彫刻、座れます。なかなか座り心地も良かったです。
こちらの机、上に展示してある人形も力作なんですが、一見目立たない、テーブルクロスのように敷き詰めてあるドローイングも 見逃せません。
これがその一部です。タイトルは「ガンバッタ。日本(酔筆)」しかも同じドローイングではなく、何枚も違うものが貼られていました。
印象的だった、ドラァグ・クイーンのドール。そういえば、ドールで見るのは初めてかもしれません。
トイレ・シャワールームも展示スペースとして活用されています。
あれ、パーツがフィギア系だけど、こういうの見たことあるぞ!?
ちなみに展示タイトルの「あしあとてんてん」は展示空間自体のコンセプトであり、個々の作品テーマは自由だったそうです。「(お陰で)カオスな空間になりましたね」というのが出展者さんの感想でした!
DF STAFF KOZUE

























