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【DFGアートシアター】2020年8月の上映作品紹介!


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DFGアートシアター
2020.08.01 - 2020.08.31

8月の上映作品

らぐすけ 
静謐と遷化のプシュケ

David McGovern
『忘却機』

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デザインフェスタギャラリー初の映像作品展示企画として始まりました『DFGアートシアター』。
ギャラリースペースを移動式のミニシアターにするこの企画に、今月はアニメーション作品を制作されている【らぐすけ】さん、そしてロンドンに拠点を置く映像作家の【David McGovern】さんの作品を上映!
こちらのブログでは2020年8月度に上映される作品・作家を紹介します。


らぐすけ

プロフィール
1993年生まれ。福岡県出身。

2017年からイラストの公募展に出展を開始する。
2019年から初のアニメ作品で、静謐と遷化のプシュケを兵庫にて初上映。
現在2作目と3作目を制作中。
他にGIFアニメも制作する。

うつ、適応障害、自閉症スペクトラム持ち。

活動内容
アニメ塗りのデジタルイラストを中心に各地で公募展を行ったりしてます。
アニメーションは音楽やSE以外は一人で制作してます。

作品コンセプト
この作品は死がテーマの作品です。

元々はこちらのデザインフェスタギャラリーさんで開催された 同コンセプトのイラストの展示を行って自分の作品を用いたアニメを制作致しました。

タイトルと最後に出てくるカットはいずれも同一のもので
最後のクレジットが作品展のタイトルになります。

静謐と遷化のプシュケ』

David McGovern

プロフィール
David McGovernは、ロンドンを拠点とするビデオアーティスト兼教育者です。彼の仕事は内なる経験に集中し、動画を使用して、反射を促進し、私たちの将来について推測させます。

また、彼はロンドン芸術大学の講師であり、映画に関連する様々なワークショップを行っています。
「動画を通して考える」では、スケッチブックを使って空想と空想を描くのと同じように、思考プロセスのブロックを解除するツールとしてビデオを使用します。

今回上映する作品は、九州のスタジオ蔵のレジデンスで完成しました。ネパールと日本の間で撮影された「The Machine Forgets」は、不要な思い出を削除できるデバイスを想像し表現されています。糸島と武雄でも上映されていました。

作品コンセプト
忘却機は、記憶のテザーを反映した実験的なSF短編映画です。これは、ビデオと写真を通して私たちに不要な思い出を残し、現在、そして自由な暮らしを奨励しています。語り手は、強制的な忘却という彼の日々の儀式、記憶を追放するという自発的な習慣を詳しく述べています。彼は視聴者に彼の忘却テクニックのデジタル版を体験する機会を提供し、これがあなたの記憶を消していると警告します。

URL:http://work.davidm.tv
ig:@davidm.govern

『忘却機



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【DFG ART THEATER】

上映作品常時募集中!


DFGアートシアターでは上映作品を常時募集中!
ギャラリースペースをミニシアターにして、短編作品を毎日上映いたします。



例えばこんな作品!
短編アニメーション、短編映画、実験映像、ショートショート、ミュージックビデオ、プロモーションビデオ、CGアニメーションなどなど。

お問合せ

DESIGN FESTA GALLERY
(OPEN 11:00〜20:00)
TEL:03-3479-1442