【 にゃんこ展5 】EAST 102 X/Y/Z ブース



猫好きによる、猫好きのための、猫の展覧会 
「にゃんこ展5 -MEOW EXHIBITION5-」
本日は EAST : 102 スペースに出展作家3組をご紹介します!

「X」ブース:まめまめ工房秘密基地 (http://mamekou.boo.jp)
「Y」ブース:まん (http://manjyu.wix.com/manjyukowai)
「Z」ブース:クラゴンオヤカタ (http://kuragon.net)



「X」ブース:まめまめ工房秘密基地



まぶたがとろーんと重力に負けて、
垂れ下がった目元が愛らしい。
まめまめ工房秘密基地さんのにゃんこたち。
グッズ毎に異なるグラフィックがあてがわれています。




「トイレ猫のスマホスタンド」

芸が細かい、便座に腰掛けたにゃんこたちは、
皆、頬をぷっくりさせて、踏ん張っている。
足元に可愛らしい下着とトイレットペーパーがころん。
そんな必至な彼らにスマホを立てかけるなんて!
うーん、困った顔を見たくて、立てかけちゃうかも。




つっこみたくなる気持ちをおさえて、
自分で使うか、誰かにプレゼントするか迷う。
可愛らしい秘所で何を拭こうか。
受け取った方の表情が気になる一品。




そしてバリエーション豊富なてぬぐいコーナー。
包装されておらず、全面が確認できるサンプルも御座いますが、
もう2度見じゃおさまらない、見るだけで楽しい、
使って楽しい、大変優秀なグッズです。

既に印刷され、固定化されてしまったにゃんこ達は、
それでも見る人をどこまでも楽しませようとしてくれる。

まめまめ工房秘密基地 (http://mamekou.boo.jp)


「Y」ブース:まん



ネットを徘徊するとたまに見かける
でっぷりとしたにゃんこ写真。
大丈夫か!歩けるか!なんて心配な気持ちでありつつ、
それが可愛い、可愛らしい。
そんなにゃんこ達をキャラクター化させたまんさん。

メタボリニャンズ




勿論、猫は言葉を発することはないけども、
私達は彼らの表情を勝手に察して
「あーでもないこーでもない」とか考える。

考え方の思考回路は私達と同じなのか、
全く違うのか。




「さかな!!」

口元はゆるーくだけど閉じられているから、
それは心の声であると思った。
彼の視界には魚が映ったのだろう。
見つけたその瞬間にぴしゃー!って電流が走ったみたい。
この後、彼の猛ダッシュが見れるんじゃないかと想像する。




そしてメタボリニャンズのグッズコーナー。
もう、全体的にぐでーんてしてる。
どこかにステッカーを貼ったら、そこに横たわり、
居座るメタボリニャンズである。




ふと懐かしい気持ちを思い出させるプラコップ。
小学校くらいの頃、使ってた記憶があります。
取扱の容易な素材とぐったりにゃんこ達のキャラクラー性が
ゆるーく合致している気がして、良いと思う。

暖かいミルクとかを注いで、どうぞ。



「Z」ブース:クラゴンオヤカタ



プロフィールを拝見してもうびっくり。
ねこ写真家として出展されているクラゴンオヤカタさんは、
レーシングドライバーとして活動されていたそうです。

「レース歴20年の勝負に明け暮れた人生を反省し、
ねこ好きな性格と特技を活かして、
ねこ写真家としての活動をはじめる。」
(キャプションより抜粋)




クラゴンオヤカタさんが撮影したにゃんこ達は、
精悍な顔つきでおさめられている。
皆、とても凛々しい表情なんです。
可愛いって言葉をあてはめたくなくて、
意識しているとかしてないじゃなくて、
今ここに居て、生きていることを感じさせる。




台湾やクロアチアなど、
日本以外に生きるにゃんこ達が登場します。
これから計3枚の写真をご紹介致しますが、
どれも、その佇まいに圧倒されます。




身体のすぐ下にある、ペイントされたコンクリートブロック。
そして遠目に見える街並、レンガ。
それらの色と質感が、猫に近くて、
街に同化しているようにも思える。




夜の街を歩く、黒猫。 
しっぽをぴんと張って、歩く。
彼のすぐ脇にベンチも黒いベンチ。
この国、この街には黒が似合うのかもしれない。


クラゴンオヤカタ (http://kuragon.net)