アートとオモチャの融合 - TOKYO CAT FIGHT -


トイメーカー・マックストイ カンパニーによる展示会
 『トーキョー・キャット・ファイト』 をご紹介します。

EAST 101 : 2014.7.4 - 2014.7.6

会場は国内外問わず多くの来場者で賑わっています。



オーナーは世界で5本の指に入るとも言われるウルトラマンコレクターのマーク・ナガタさん。
上の写真の猫怪獣をベースに、数々のソフビを世に送り出しています。


ご覧くださいこの愛らしいソフビ人形たち。
でもこれだけを展示しているわけではありません。

このソフビ人形をカスタムしたものを見て買って楽しむというのが今展示会の主旨。



一般市場に出回っているソフビがずらりと並びます。
ここで色や造形などを頭に叩き込んでからアーティストによるカスタムを見るのがこの展示会の真骨頂です。


それではこの基本モデルを元に、どのようなカスタムは行われているのか見てみましょう。














ご覧ください!!
すごいことになっていますね、、、右半身がサイボーグ化しています。
この金属パーツは機械の廃材から出たものだそうな。


このカスタムを行ったのはアメリカのアーティストTodd Robertsonさん。
笑顔がなんともステキなお方です。


こちらは独自の技法を使い、表面を錆びさせたもの。
元の造形美を残しながらも質感で差をつけた素晴らしいカスタム。


こんなネコロボットなんかも。


陽光に晒すと虹色に輝くこのソフビ。
メタリックな質感で、ダーク印象ですが、JAY222(ジェイ)さん。


ご本人と一緒に。


そのほかにも沢山のカスタムソフビが見れますよ。
展示会は本日まで。

MAY TOY
http://www.maxtoyco.com/

【参加メーカー及びアーティスト】
Mark Nagata, Todd Robertson, Will Long, Jay222, Javier Jimenez,
Matt Walker, Candie Bolton, BLObPUS, Rumble-Monsters,
サンガッツ, JoBo;LuBo, Click Crack, Pico Pico, morimeme,
照紗 and 大怪獣サロン(順不同)


(chida)