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早稲田大学絵画会OGOB 『乱展』

本日からEAST201で始まりました早稲田大学絵画会OGOB 『乱展』。









油絵、イラスト、色鉛筆画などそれぞれの作品が展示されています。

中央には今回の参加者全員の合作オブジェ”鳳凰”が。



”乱”というテーマだったので、力強い作品かと思っていましたが、私には静かな印象を受けました。

多くの人の作品が入り乱れているという意味でしょうか。

3/2(金)までです。

みなさんも、観に来てそれぞれの”乱”を感じてください。


まいこ



白百合女子大学写真部 『卒展』


WEST : 2-B にて行われておりました、
白百合女子大学写真部による写真展。

ちらっと展示の様子をご紹介したいと思います。



山岡めいこさんの作品

"緊張の空気"

子どもたちの発表会のステージ、その舞台裏。
彼女たちを照らす為のライトは既に灯っていて、
あとはその場に踏み込むだけ。

緊張の糸、ピンと張られた色の糸。
一歩踏み込むだけで、舞台の歯車は回り出す。


緊張とは始まりの直前にあるもの。



wakameさんの作品


wakameさんの作品の下には、
タイトルなのかな?
言葉が添えられている。

その言葉たちは、写真の景観に対する感想であったり、
撮影した際の思い出であったりする。

僅かにしかならないとしても。

面白おかしい方向に持って行こう。
そんな人柄が見えてくる。


sakiさんの作品


展示スペースの中央には「 自由 平等 友愛 」の文字。

言葉が捉えるのは、抽象的かつ強大な対象。
飾られた5枚の写真は、個々毛色の異なる作品でした。

色味も違えば、モチーフも違う。
そして気付いたこと。
異なる毛色の作品ながら、視点が下向き、
地面を向いているということ。

レンズを上空に向ければ得られる開放感はそこにはなくて、
見切りをつけたかのように、フレームに裁断される風景の姿がありました。

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さて、卒業展示が増えてきて、
スタッフの私達も間接的に卒業を意識してしまいます。

展示をただの通過点とするだけでなく、
次の一歩の指針にして頂ければと思います。

卒業なんて、そうそうありはしないと思うのです。
是非、これからも撮り続けてください。

(ぱんだ)

2月27日(月)~ 3月2日(金) WEST 1-B 武蔵野美術大学視デ2年有志 "オノマトペダル"

みなさんこんにちは!!

今日ご紹介しますのは1-Bで展示中の

武蔵野美術大学視デ2年有志 "オノマトペダル"

でございます。



展示されている作品は「オノマトペ」をテーマに製作しました
アニメーションの一部になります。

オノマトペとはいわいる擬音語だそうで
サワサワとかユサユサとボリンボリンとか
そういったことだそうでございます。


ほんとにみなさんしっかり描き込んでおります。

背景など圧巻でございます。

是非ご来場してくださいませ。

展示は3月2日(金)まででございます。

DF STAFF FUJIWARA

2月27日(月) ~ 2月29日(水) WEST 1-F アンチペダンティックトポス "マグネティック"

みなさんこんにちは!!

今日、ご紹介しますのは1-Fで展示しております

アンチペダンティックトポス "マグネティック"

のご紹介でございます。



両極端なお二人の展示会。

驚きと感動が混在しております。
足を止めてゆっくりと作品を鑑賞して頂きたい
そんなそんな展示となっております。


↑今回展示のお二人。

もし、いらっしゃったらおしゃべりしてみてください。
楽しい時間になるはずです。

展示は明日までですのでお早めに。

DF STAFF FUJIWARA

記号ってさ [302:2/27-2/29]

武蔵美3人、多摩美1人、計四人の映像学科の学生による展示です。
スペースに入ると二つのスクリーンと標識が並んでいます。
複数のスクリーンで作品を観るなんて、エイゼンシュテインの作品を思い出してしまいます。


『City sign』木村謙佑

『50050100』富浦千弥

『胚胎ホーム』森洋子

『一期一会の出会いであった』志村知晴

観ている方は楽しいけれど、二つ映像を用意するのは編集など大変だったそうです。どう考えても面倒臭い、だけど敢えて挑戦するんです。だってこういう形でないと表現出来ないものがあるし、苦労したところに見えてくるものがあるから。

そもそも映像なんて大変だと思うんです。時間も労力もかかるのに、観てもらえる場も少ない。それでもこうやって敢えて苦労している若者を見ると、もうそれだけで抱きしめたくなります。こういう若者が未来を作っていく訳ですよ!未来はきっと、明るい。

DF STAFF KOZUE

赤子 『赤子 うまれました』 [304:2/28-3/1]

 赤子(あかこ)さんの展示です。
先日卒業制作として大学で展示したものを展示しています。大学で展示した時はこの中で新しいリボンを縫うというパフォーマンスもしていたそうです。
 今回の展示のモチーフは赤、りぼん、ざくろです。赤は生命力、女性、血などを暗示しています。リボンは家族、血縁(繋いでいくもの)。ざくろは中国では「安石榴」と書き、赤子さんの本名の一文字と被っているそうです。また、子宝という意味もあるそうです。

友人で子供を産む人が多く、「自分もそうした歳なのか」と思い、家族や血縁というもの、命、時間の流れでそうしたものを繋いでいくこと、女性というものについて考えたことが、今回の作品のテーマになっています。




 コンセプトはしっかりしていますが、見た目はとにかくポップでキュート!本人も含めて作品のようです。上の写真は作品写真ではなく、私が先程スペースで撮った赤子さん本人の写真です。

本日お誕生日の赤子さん、スペースには展示空間にぴったりのかわいいおやつがいっぱいです!
http://ameblo.jp/10040228/

DF STAFF KOZUE

花島絵里奈 大谷栄知:2月29日(水)まで WEST 1-C

WEST 1-Cでは
花島絵里奈さんと大谷栄知さんの二人による
展示開催中です。

まずは大谷栄知さんの作品をご覧ください。








中に入ってまず最初に目に飛び込んでくるのは
鮮やかな色合いの民族衣装。
もちろん、すべて大谷さん手作りです。
横に並ぶ鳥のオブジェもまた色鮮やかで、
南米を思い出させます。

現在多摩美術大学で映像を学ぶ大谷さんですが、
漫画も描いております。
そして今回の展示では
サイトにて掲載中の漫画の原作を披露。

続いては花島絵里奈さんの作品をどうぞ。









写真、絵画、インスタレーション、立体と
様々な作品を展示している花島絵里奈さん。
赤い糸で吊るされたギターは「音の振動」を、
ロープが結われたタンバリンは「神社の鈴」を表現しています。
木々に囲まれた裸の人形と裸婦のイラストは
自然へと帰る人がテーマ。
そしてイスに乗せられたパンは、
いじめられっこが給食の時間に
パンをイスに乗せられる様子を表現しています。
実に奥深い作品の数々。

二人に共通しているのは、
二人とも実に「多才」であるということ。

そんな二人の展示が楽しめるのは
2月29日(水)までです。

ぜひごらんください。

*sally*


【出演バンド募集中!締切間近!】デザインフェスタ 屋外ライブステージ



2012年5月12,13日に東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタvol.35の
屋外ライブステージでは出演バンドさんを大募集中です!!!

締切は明日、2月29日(水)です!

エントリー条件はただ一つ、
「自分のオリジナル曲であること」
のみ。

2日間で20バンドが爆音と共に迫力のあるライブパフォーマンスを繰り広げます!
ロック、ポップ、パンク、ハードコア、メタル、ジャズ、ファンク、インストなどなど、
フリージャンルでステージを一緒に盛り上げましょう!!!

熱い音、熱い表現、熱い気合いの入ったバンドを待ってます!!!