カズさんが通勤中に描き溜めてきた絵の展示です。
たくさんありますが、これでも作品の一部だそうです。
カズさんは建築関係のお仕事をされていますが、言ってみれば職人的に図面を引き続けていて、もっと自己表現を行いたいと常々思っていたそうです。
昔から絵を描いていましたが、例えば「うまく描きたい」など、現在とは違う感覚で描いていたそうです。3、4年程前から、通勤電車の中で心に思い浮かんだままに絵を描くということを始め、自分の「言葉」(自己を表現する手段)を手に入れたと初めて思ったそうです。それ以来、絵を描くのがとても楽しいそうです。
奥行きのある絵から平面的な絵、具象や抽象、そうした自由な形式の中に、カズさんが今まではぐくんできた、異国情緒、聴いている音楽の華やぎやリズム感、日々の感動、実験精神などが溢れています。
この三日間、多くの刺激を受けて毎日充実して楽しいというカズさんです。今年はもっと場に出ていこうと思っている、技法の研究をしたり、立体に再挑戦などもしたいと、意欲的な発言をされていました!
http://ameblo.jp/ninjak-zuho/
DF STAFF KOZUE















