WEST館4月1日始まりの展示はこちら!

ふくろうのさんば 『「ぼくらのおのまとぺ。」展』 2017.4.1 - 2017.4.4



ふくろうのさんば
『「ぼくらのおのまとぺ。」展』
2017.4.1 - 2017.4.4
[WEST 1-D]

「日本語は英語に比べて、オノマトペをよく使う言語です。
私たちの生活はオノマトペで成り立っているといえるほど、
無意識に擬態化された言葉で溢れています。
いつもとは少しだけ違う視点でオノマトペと日本語の不思議な魅力に触れてください。」
(プロフィールから引用)

多摩美術大学統合デザイン学科の学生3名のユニット、「ふくろうのさんば」による、
オノマトペをテーマにした『「ぼくらのおのまとぺ。」展』が開催中!


【添えてみて。】だみこ

「オノマトペを添えるだけで、本来そこにあるはずのない物や景色が頭の中で補完されたり、あれこれイメージを膨らませられる面白さを、この作品を通して体験してもらいたいです。」(プロフィールから引用)

一つひとつの紙の箱のなかにはシンプルなイラストが描かれています。
そしてその横には、オノマトペが描かれている透明の紙が散らばめています。
そのオノマトペを白い紙に入れてみると、イラストの雰囲気がオノマトペにより変わっていきます。

言葉遊びができる面白さがだみこさんの作品の特徴の一つ。
ぜひお試しください〜♪


【おいしいおのまとぺ。】やじま ひとみ

「オノマトペの一番の魅力は、
ことばたけで状況や景色を想像させる力があることです。」(キャプションから引用)

こちらは「聞くだけでおいしい」をテーマに制作されたやじまひとみさんの作品です。

オノマトペと食べ物の繋がりをデザインしたパッケージとお菓子で表現されています。

オノマトペをテーマにした作品だけではなく、
やじまひとみさんのオリジナルアクセサリーも展示販売していますよ〜♪


【リアルぎせいご研究所。】ほしあさひ

「オノマトペは、実際のオノマトペは、実際のオトと大幅に異なるのに、なぜか何の疑いもなく使ってしまいます。
「りあるぎせいご研究所」は、オノマトペの中の擬声語に焦点を当てて、従来のものを疑い、本当の擬声語を研究している場所です。」(キャプションから引用)

壁にはほしあさひさんの擬声語についての発想を膨らませた作品が並んでいます。
擬声語をより正しく、本物に近い発音発声してみると、より臨場感が感じられます。

スペースの中では発音の特徴が描かれたイラストのほか、
実際に発声する映像も流れています。

私も真似してみましたがやはり難しいですね(笑)
作品をみるだけではなく、作品を楽しめるのは、その魅力のひとつ。
ご来場の際にぜひぜひお試してみてください〜♪


-出展者-
ほしあさひ(@hoshiasahi07)
だみこ(@Damico333)
やじまひとみ(@piiiip_p)



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tagucharm 『8th Exhibition -SKY HEIGHT-』 2017.4.1 - 2017.4.3



tagucharm
『8th Exhibition -SKY HEIGHT-』
2017.4.1 - 2017.4.3
[WEST 1-G]

「鮮やかな青、鮮やかな夢。
その輪郭は、強く、深く、刻みこまれる。」
(プロフィールから引用)



空の写真を撮るのが好きなtagucharmさん。
デザインフェスタギャラリーで初めての個展となる今回は、
壁一面に2011年から撮って来た空の写真の集大成、「sky collection」が並んでいます。

そのほかにも、ポートレート写真と
オリジナルイラストのTシャツも展示販売されています。


昔に飼っていたカブトムシちゃんをモデルに描いた「KUBUTAG」のTシャツも展示販売中。


展示は4/3(月)まで!
会期中にtagucharmさんも在廊されています。
ぜひお越しくださいね〜♪


DESIGN FESTA GALLERY 原宿